職場の教養 感想9月28日(月)「パソコンの誕生日」

おはようございます。@ukara91です。
9月28日(月)の職場の教養は「パソコンの誕生日」です。

パソコンの誕生日

 本日はパソコン記念日です。
 由来は、1979年9月28日に、NECが後のパソコンブームの火付け役となる製品を販売したことによります。
 N氏は30年前に入社した際に、上司から、新しく導入したパソコンで書類の整理と保管をするように命じられました。併せて、「パソコンのキーボードを見なくても文字を打てるように」と指示を受けました。
 以来、様々な書類でキーボードを見ずに練習しましたが、<パソコンが仕事に役立つのか>疑問が湧きはじめ、なかなか上達しませんでした。
 その様子を見ていた上司は、「パソコンが必要になる時代が確実に来る。諦めず継続して身につけてほしい。決して諦めない姿勢は仕事にも役立つよ」と、諭したのです。
 社内で逸早く(いちはやく)タッチタイピングができるようになったN氏。50代の今はかつての上司の助言を糧に、後輩たちに的確な指示やアドバイスをしています。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月28日(月)「パソコンの誕生日」より

<今日の心がけ>
何事も諦めずにチャレンジしましょう

パソコンの誕生日 感想

今はもうパソコンを使えないと仕事のできない時代になりました。
N氏の時代は、機器やネットワークを操作するための端末としてパソコンは活躍してくれましたが、インターネットの発達と充実により、パソコンは人類の共有知識へアクセルする為の入口としての役割が大きくなってきました。

これからは5Gの発達により、パソコンの役割はスマホに行こうされ、キーボードを打たなくても音声入力が主役になってくるかもしれません。

キーボードを打つ早さやりも、必要な情報を取り出すことのできる「検索力」が必要な時代になるのでしょう。

どんどん進化していく世界。楽しみながら乗りこなしていきましょう。

職場の教養 感想9月27日(日)「お父さんはイカ」

おはようございます。@ukara91です。
9月27日(日)の職場の教養は「お父さんはイカ」です。

お父さんはイカ

 ある日、出張の多いAさんは妻から、幼稚園に通う次女の発言を聞きました。
 妻の友人がAさんの家を訪れた際、次女に家族について質問をした時の話です。
次女は「お母さんはきれいで、可愛いのはお姉ちゃん。お父さんはね、イカなの!」と答えたというのです。妻はその場で苦笑するしかなかったと言いました。
 Aさんは晩酌が楽しみで、肴は必ずスルメだったのです。とはいえ、我が子が、父親と酒の肴とを一緒に捉えていることに複雑な気持ちになりました。
 子供たちが間近に見る自分の姿は、晩酌の時間と休日だけということに改めて気づかされたAさん。<子供を導く父親なのに不甲斐ない>と猛省しました。
 以来、Aさんは自宅での過ごし方を変えました。家族と一緒に過ごし、とりわけ子供と接する時間を意識して作ったのです。
 子供の成長と共に、親としての言動にも責任を持つことは大切でしょう。家庭でも職場でも、自身の言動は周囲から見られています。普段の行ないを時には振り返ってみることも必要です。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月27日(日)「お父さんはイカ」より

<今日の心がけ>
良い影響を与える言動を心がけましょう

お父さんはイカ 感想

晩酌の時間と休日があれば、子供とのふれあいの時間はあるはずですが、その時間も触れ合うことをしなければ、父親でも「イカ」を言われるのも無理はありません。

実際にはイカではなく人間なのはお子様では解るでしょうから、「イカ」という表現になった事に親としては子の心を察するしかないですよね。

休日には朝から晩まで一生懸命子供と触れ合う必要はありませんが、たまに一緒にでかけたり、ちょっとした時に声をかけたりするだけで、親子関係は築かれて行くものだと思います。

それにしても「イカ」にはびっくりですね。(笑)

職場の教養 感想9月26日(土)「殻を破る」

おはようございます。@ukara91です。
9月26日(土)の職場の教養は「殻を破る」です。

殻を破る

 中堅社員のMさんは仕事の壁にぶち当たり、自分の能力の限界を感じ始めていました。
 そのうち、「どうせ」という言葉を度々発するようになりました。できないことを言い訳にしたり、物事を悲観的に受け止めたりする時に発せられることが多くなっていったのです。
 Mさんが職場の先輩に相談すると、「自分の小さな殻だけに捉われて仕事をしていないだろうか。もっと大局を見るか、違う視点から自分の役割を見つめてごらん」とアドバイスされました。
 それを聞いた時、<自分の殻を破り、壁を乗り越えるには熱い気持ちが必要だ。それは共に作り上げる喜びや達成した時の感動ではないか>と気づいたのです。
 時には、日常の業務の中で行き詰まることがあるかもしれません。そのような時は仕事がある喜びを感じたり、チームとのつながりを意識したり、目標を達成した時の感動を思い描いたりしながら、壁を乗り越えていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月26日(土)「殻を破る」より

<今日の心がけ>
別の角度から仕事を眺めましょう

殻を破る 感想

世の中には、大人になってから人生の壁が無いという人もいます。
そういう人が悪いという訳ではありませんが、人生を歩いていないのだと思います。

人生を歩いたり走ったりしていると、必ず壁を感じる事があります。
その壁は成長する為の節目なのでは無いかと思います。

竹林にいって竹を眺めると、竹には節があることが確認できます。
その節があることによって、丈夫で長く伸びることができるのでしょう。

節がなければ伸び続ける事はできないのですから、「壁」を感じる時には、自分が一歩一歩人生を歩んで成長している証拠だと思うとよいとおもいます。

職場の教養 感想9月25日(金)「今日のごはん」

おはようございます。@ukara91です。
9月25日(金)の職場の教養は「今日のごはん」です。

今日のごはん

 実りの秋となりました。秋に収穫される作物は多数ありますが、日本の食文化の中で代表的な物の一つに「米」があります。
 その読み方には、意味が込められています。諸説あるようですが、「こ」には「込める」、「め」は「恵み」で、「米」は、「恵みが込められたもの」という意味合いになります。
 また、稲の「い」は「命」、「ね」は「根っこ」という意味があり、その「命の根」からできた「米」を食しながら、私たちは生きているのです。
 食は生命の源です。毎日の食事を当たり前のものとして、感謝の心を向けていないのではないでしょうか。食べ物を食べる際には、多くの人たちの働きや収穫の苦労があることを忘れてはなりません。
 家庭においては、食事の献立を考えて、それを作る人がいます。「食」へのすべての働きに「ありがとう」と感謝の気持ちを持って、今日の我が家のごはんを噛みしめてはいかがでしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月25日(金)「今日のごはん」より

<今日の心がけ>
食べ物に感謝しましょう

今日のごはん 感想

毎日の食事も習慣化され、食材を育てる苦労などに思いを馳せることなく、ただただ欲求を満たすために「食べる」という行為を重ねるのが、現代の「食事」なのかもしれません。

「たまに」でいいので、その食材は、どんな人が、どんな気持ちで、どれだけ時間や労力をかけて育てているのか?など考えてみるとよいと思います。

その食材があなたの口に運ばれてくるまでには、かなり多くの人の仕事や物語があります。それらを「知る」ことで、その食材や料理は美味しく味わう事ができます。

「食材を知る事」自体が、料理の調味料とも言えます。

満腹に食べる事ができる時代はほんの最近で、縄文時代〜昭和中期までは人類は常に空腹との戦いでした。満腹に食べられる我々現代人は、「食べること」に対して甘えがあります。

時には、食べられる事に感謝しながら、食材の生産に携わってくれてる方々に感謝の言葉を発しましょう。

職場の教養 感想9月24日(木)「畳文化と日本人」

おはようございます。@ukara91です。
9月24日(木)の職場の教養は「畳文化と日本人」です。

畳文化と日本人

 春の4月29日と秋の9月24日は「畳の日」と制定されています。
日本最古の歴史書である「古事記」にも登場するなど、畳の歴史は古く、日本固有の伝統的な床材として、日本人の生活の一部に使われてきました。
 畳の原料で使われる「い草」は、湿気があれば吸収し、乾燥すれば水分を放出する調湿効果があり、高温多湿の日本の気候に合うという性質があります。
 また、シックハウス症候群の原因とされるような化学物質を吸収するなど、空気の浄化機能や森林浴のようなリラックス効果もあります。
 生活スタイルの変化により和室のある住居が少なくなっていますが、洋風のインテリアに合う、彩り豊かな畳が開発されるなど、畳の文化も変化しています。
 目まぐるしく変化していく時代の中で、時には、日本の気候や風土に合わせて作られた畳に触れてみましょう。そうして心身を休ませ、気持ちを新たに、日々の業務や私生活に向き合いたいものです。
 先人の知恵によって紡がれて(つむがれて)きた、様々な日本文化の良さに着目しましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月24日(木)「畳文化と日本人」より

<今日の心がけ>
日本の文化に親しみましょう

畳文化と日本人 感想

どんなにご立派な住宅でも、1部屋は畳部屋が欲しいです。
畳の部屋でゆっくり過ごすと、なんだかとても疲れがとれるんですよね。

僕だけかな?笑

職場の教養 感想9月23日(水)「心機一転」

 おはようございます。@ukara91です。
9月23日(水)の職場の教養は「心機一転」です。

心機一転

 4月入社だけでなく、9月入社・採用の企業もあるようです。
9月に入社した社員と共に、人事異動などで、環境ががらりと変わり、戸惑いや不安がある人がいるかもしれません。
 「心機一転」という言葉がありますが、これは「あることをきっかけに気持ちが良い方向へ向くこと」という意味があります。4月だけでなく9月にも、あてはまる言葉なのかもしれません。
 9月も後半になると、暑さもだんだんと和らぎ、過ごしやすくなっていきます。
この季節の変わり目をきっかけに、積極的に物事に挑戦してみてはいかがでしょうか。気持ちを切り替える大きなタイミングにもなるでしょう。
 日々の生活の中で、季節の移り変わりを感じることができるのは、日本ならではの特徴です。次第に色づく木々を眺めたり、季節の植物を見つけたり、旬のものを食べるなど、心を新たにする方法は様々にあるでしょう。
 四季の変化を楽しみながら、より良い生活へと向かっていきましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月23日(水)「心機一転」より

<今日の心がけ>
気持ちを切り替えましょう

やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ)

心機一転 感想

9月は、なんと言っても気温が下がります。
9月前半までは猛暑が続きますが、中旬からは気温が下がっていくので夏の疲れや、気温低下による体調不良がでるのが、9月後半という方が多いのではないでしょうか。

この時期は、春から夏にかけて進めていたことを一度見直し、今後どう修正していくのか?等見直す時期に最適です。その上で、そのままパワーアップして進めるのか、修正して様子をみるのか、休止し、再度新しいプランを練り上げるのかなど再構築し、心機一転スタートするとよいと思います。

そろそろ上着を着る時期になります。
ネクタイを変えたり、かばんを変えたりすると、形の上から心機一転となり、ココロのスイッチをいれやすいです。

気持ちを入れて行きましょう!

職場の教養 感想9月22日(火)「父からの教え」

おはようございます。@ukara91です。
9月22日(火)の職場の教養は「父からの教え」です。

父からの教え

 Aさんはお彼岸のため、久しぶりに家族で帰省しました。実家からほど近い所にあるお墓には、十数年前に亡くなった父が眠っています。
 墓地に到着すると、墓石が雨風で汚れ、雑草が生えていました。<年老いた母では、定期的な管理が難しいのかな・・・>。そのようなことを思いながら、Aさんは掃除を始めました。しばらくすると、父との思い出が蘇ってきたのです。
 小学生のAさんが、父に連れられてお墓参りをした時の事です。父が「ご先祖様が居る場所だからきれいにしよう」と、掃除の仕方を教えてくれました。
 雑草は手で一本ずつ抜くこと、土のある所は箒でしっかり掃くこと、墓石は雑巾で磨き上げることなどを、身振り手振りで教わりました。
 <こんなにていねいにするものなのか>と当時のAさんは思いましたが、大人になった今、父と同じことを自分の子供たちに言っていることに気づいたのです。
 Aさんが「おじいちゃんが眠る場所だから、きれいにしようね」と言うと、子供たちは一生懸命、掃除をしました。その姿を微笑ましく思ったAさんです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月22日(火)「父からの教え」より

<今日の心がけ>
良い慣習を後世に伝えていきましょう

中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書

父からの教え 感想

まだこの社会に宗教というものができる前の縄文時代から、先祖を敬うという慣習がすでにありました。当時は遺骨の手足を折り曲げて葬る「屈葬」が行われており、寒さを凌ぐ姿勢といわれています。こんな事からも先祖を敬う我々の祖先の姿勢が想像できます。

お墓を綺麗にしたり、定期的にお参りにいったりする事は、遥か古代から受け継がれてきた文化です。渡されたバトンをしっかりと次の世代に伝えていきましょう。
また、文化の継承には、先人たちの歩んできた足跡をしっかりと理解する事も大切です。教科書だけでは学べない日本や世界の歴史をしっかりと学び直すこともおすすめいたします。

職場の教養 感想9月21日(月)「敬老の日」

おはようございます。@ukara91です。
9月21日(月)の職場の教養は「敬老の日」です。

敬老の日

 9月の第3月曜日の本日は、「敬老の日」です。
 「敬老の日」の由来には、諸説あります。昭和22年、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で始まった「としよりの日」がその一つといわれています。
 この行事は、「お年寄りを大切にし、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨で開かれました。農閑期で気候も良い9月中旬に村の人たちが集まり、親睦を兼ねた敬老会を行っていたそうです。
 これが兵庫県内各市町村に呼びかけられ、敬老会活動を通じて、やがて全国へと広がりました。昭和38年に「老人の日」と改称され、昭和41年に国民の祝日として「敬老の日」が制定されました。
 今日まで、時代を超えて様々な体験を積み重ね、生き抜く知恵を持つ高齢者は日本の宝といえましょう。
 時には近況を尋ねたり、往時(おうじ)の経験を聞くなどして、自身の人生や地域社会の発展に活かしたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月21日(月)「敬老の日」より

<今日の心がけ>
高齢者の話を聞き知恵を借りましょう

敬老の日 感想

私達とは違う時代を生きてきたお年寄りの経験は貴重です。
「自分の経験が全て」という感覚のお年寄りのお話しは、お年寄りの経験した時代と同じ事を現代の我々に強制するような言い回しになることが多く、「聞きづらい」と感じる方が多いと思いますが、それでも私達とは違う時代を生きてきた「経験」の話は貴重だと思います。

お年寄りのストレスを解消するために、ドライブや、懐かしい場所に連れて行って、楽しい雰囲気にしながら話を聞いてみると、少し若返ったような感じで、いつもと違う感じに聞こえてとても勉強になることがあります。話が長くなったり、何度も自慢げに同じ話をしたりはお年寄りに改善を求めても仕方がないので、我々の側が話の引き出し方を工夫することが必要かもしれません。

バリバリの仕事世代とお年寄りとでは、時間の進み方も違うようです。
まずは、お年寄りのゆったり流れる時間にチューニングを合わせて話を聞き、先輩方の経験談をしっかりと聞き、学びに繋げたいものです。

職場の教養 感想9月20日(日)「動物愛護週間」

おはようございます。@ukara91です。
9月20日(日)の職場の教養は「動物愛護週間」です。

動物愛護週間

 9月20日から、動物愛護週間です。近年、ペットブームの中で、その存在が「ペット」から「家族・パートナー」へと変化しているようです。
 その一方で、ペットショップで飼い主が決まらない動物や、飼い主に捨てられたりする動物が増えているのも事実です。
 動物愛護団体やボランティアによって、捨て犬や捨て猫が保護され、新しい飼い主を見つける活動も盛んに行われるようになりました。
 保護された動物の里親になるには、ただ可愛いから飼うというだけでなく、同居する家族と話し合い、飼育環境を整えるなどの準備が不可欠です。人間と同じように「一つの命」を預かる、育てるという心の準備が必要でしょう。
 昨今、保護された犬や猫を飼うために、一定期間、触れ合うことで、実際に飼えるかどうか、体験ができるシステムもあります。
 動物と触れ合うことは、命と向き合うことです。そうした意味合いを踏まえた上で、動物愛護週間に関心を寄せていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月20日(日)「動物愛護週間」より

<今日の心がけ>
動物の保護活動に関心を持ちましょう

動物愛護週間 感想

ペットとして動物を買ったのに、飼うのがめんどうになって放すという事例が多いようです。
動物は生き物なので、飼い続ける覚悟がなければ買わないという感覚が浸透すると良いですね。

動物に限らず人間通しでも、長い付き合いのできなくなるケースがとても多いような気がします。今現在身近にいる人とも丁寧にコミュニケーションし、お互いに尊重しあえるような関係づくりを模索して行きましょう。

動物も大事ですが、身近な人間関係があってこその動物愛護週間です。

職場の教養 感想9月19日(土)「気配り」

おはようございます。@ukara91です。
9月19日(土)の職場の教養は「気配り」です。

気配り

 ある朝のことです。通勤途中のIさんは会社近くの交差点で、後輩のKさんと一緒になりました。
 挨拶を交わし、共に歩き始めると、Kさんは「Iさん、かばんが重そうですね。今日はこれから出張ですか」と、程よい距離感を持って話しかけます。
 出勤してから遠方への出張に赴くことなどを話しながら、会社の入口まで来ました。すると、Kさんはさりげなく前に出てドアを開け、「どうぞ」とIさんを先に通してくれたのです。
 他社の人や上司ならまだしも、先輩とはいえ年齢もさほど変わらないIさんへの気遣いに、驚き、感心しました。
 さわやかで気負いのない気配りができるKさんを、Iさんは<自分も見習いたいな>と思いました。
 他人にしてもらってうれしかったことは、進んで行なおうと決めたIさん。自分も相手も、互いに温かな気持ちになれる心遣いをしていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月19日(土)「気配り」より

<今日の心がけ>
お互いを思いやりましょう

気配り

こういったさり気ない気配りは、誰にでもできるはずなのですが、回りに気を配る余裕がなくなると自分の事で精一杯。相手に話しかける言葉が浮かばなくなるものです。

「気を配る余裕が無くなる」という現象の内訳のほとんどは、「他の事を考えている」です。家庭でトラブルがあったり、仕事で上手くいかない事があったりすると、その事ばかり考えてしまい、周囲の事に気づけなくなり、気づきの果実である「気配り」もできなくなるんですよね。

仕事での移動中などに、家庭トラブルの事や、仕事で上手くいかなかった事を悩んでも、ほとんど解決はできません。考える時はしっかり時間を作り徹底的に考える。それ意外の時には、考えないように努力する! これが、結局は気配りできる人になる秘訣なんだと思います。