危機意識を高める

こんにちは。うから(@ukara91)です。
職場の教養9月15日(日)の題目は「危機意識を高める」です。
近年は毎年大きな災害が多いので備えが大切ですが、日常生活と関係の無い備えは「いざ」という時は役に立ちません。普段の生活を少し防災シフトする必要があります。

合言葉は「被災時でも妻有そばたべるぞ!」です笑

危機意識を高める 職場の教養9月15日

 世界有数の地震国である日本において、特にここ数年は、全国各地で大きな地震が発生しえいます。今後も多くの箇所で、地震が発生する可能性があることが指摘されています。
 Fさんも、大きな地震とその後の余震を数回経験している一人です。その際、自宅は損壊してしまいましたが、家族は皆、無事でした。
 そのような経験をしたFさんでも、災害のニュースを見るたびに(大変だろうな)とは思うものの、淡々と生活をしている自分に違和感を覚えました。そして、地震や自然災害に対する危機意識が薄れていることを、大いに反省したといいます。
 その反省を受けて、Fさんは地域の防災訓練に家族と共に参加しました。訓練の後には、家族揃って防災用品を購入し、その帰りには、改めて自宅周辺の避難経路を確認しました。
 過去の地震や自然災害を振り返り、自分と家族を守るために、防災グッズや非常時の行動の備えを常にしていく事が大事なのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月15日(日)より

<今日のこころがけ>
万が一に備えましょう

危機意識を高める 感想

危機意識を高めると意気込んでも、そんなものは高まりません。
新潟県中越地区で、何度も被災してる僕も、今現在はどうかというと危機意識はどんどん薄れているというのが正直なところです。

でも他にも打つ手が無いかというとそうでも無いんです。

毎日の生活に防災の工夫を取り入れる事ができます。

例えば、携帯充填昨日付きの懐中電灯。手回しの充電機能付きのものは被災時には必須です。普段の生活には必要ではありませんが、普段から使ってしまうと良いです。僕は普段からスマホのRadikoでラジオを聞いていますが、たまに懐中電灯ラジオでも聞いています。特定の番組だけ、懐中電灯ラジオで聞くなんてのも雰囲気いいですよ♪
実際に被災して、停電が長時間になると辛いんです。電気が無い事が直接辛いのではなく、電気が無い事で情報収集が出来なくなる事が辛くなり、不安になります。懐中電灯ラジオがあれば、それ自体でラジオからの情報を拾えるし、夜も照らせる。そしてスマホを充電できるので常にSNS等で情報を受発信できるので、被災時のマストアイテムです。




それから、食べ物です。缶詰は賞味期限がとても長く、しかもさば缶とか結構美味しい缶詰が多いです。好きな缶詰を普段から多めに在庫しておき、少し減ったら少し足すようにしていれば被災時にはそこそこの量食べることができます。




それから、パックご飯や乾麺。缶詰と同じように少し多めに在庫しておき、少しへったら少し足す。僕の家には新潟名物へぎそばの乾麺「妻有そば」(つまりそば)が常備してあります。醤油や「ほんだし」があれば、災害時に食べる「妻有そば」は最高級フレンチよりもうまいです!(普段でもうまいけど)
被災時は調理器具は使えませんが、家で常にカセットコンロで調理すると、イザという時に重宝します。
もちろん、カセットコンロのカセットもちょっと減ったらちょっと足す




これだけでも、電気と食べ物結構やくに立つんですよ。

あとは水です。飲料水を普段買ってる方は、やはりちょっと多めに買っておき、早め早めに注文するとよいです。だいたい2週間あれば、最低限水は援助物資でとどくでしょう。

トイレの水はとっても重要です。飲料水を使うのはもったいないので、お風呂の水を利用しましょう。お風呂を上がる時に湯船のお湯は流さずにそのままにしておきましょう。(保温はしないで)
翌日お風呂に入る際に、前日の水を流し、またお湯を張ればよいです。
その間に災害が起きたら、それはしょうがないですね。

お風呂の水があれば、被災時でもトイレ用水として利用できます。トイレの流しは電気もガスも必要なく、水がタンクに溜まっていれば流せます。お風呂の水があればしばらく清潔にトイレ利用できるんです。

冬場だと寒いですね。燃料が大切です。暖房器具の燃料がガスや電気のものだけだと災害時に弱いです。1つだけでも灯油ストーブなどにしておき、普段から使う癖をつけるとよいです。これも、灯油を在庫しておき、少し減ったら少し足すが原則です。

ガスは管で繋がっていて、電気は電線で繋がっていますが、「繋がっているもの」が災害時には弱いんです。ちょっとづつ足せるものを少しでもいいので普段の生活に取り入れることが大切ですし、これらを使用したまにキャンプ行ったりしてなのしむのも素敵です。

災害がおきると、「災害予防対策として、防災セットを常備しておきましょう!」などテレビでコメンテーターが語ってるのを見かけますが、その時だけで物置の奥へしまってしまいますよ。(普段は必要ないので)

「食べ物も備蓄しましょう」と言われ、乾パンを在庫しても、そんなもの普段たべませんよね?3年ぐらい在庫しても大丈夫みたいですが、その頃にはスッカリわすれているでしょう。

日常生活に防災を取り入れることが大事なんです。

あ、それから災害時に救援物資などが来ますが、水やおにぎり等、急場しのぎの物資ですぐに溢れてしまいます。被災すると、最初は「ありがたい」と思うのですが、急場を凌いだあとにも「女性用整理用品」「粉ミルク」「哺乳瓶」「紙おむつ」などは全く救援物資が来ません。これらも普段から少し多めに在庫しておく事が大切です。2週間分の在庫があれば随分助かりますよ。

どれも簡単に実践できる事ばかりです。すぐに日常に取り入れることをオススメいたします。


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この記事は職場の教養の感想です。
「職場の教養」とは
一般社団法人倫理研究所が、法人会員向けに無料で贈呈している冊子です。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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