向上心を維持する

おはようございます。@ukara91です。
12月11日(水)の職場の教養は「向上心を維持する」です。

向上心を維持する

 日本中のグルメ大会に、出展をするM氏。定食屋の営業を続けながらも、様々な大会に出展する意義を次のように説明しています。
 「日本中のお客様に料理を食べてもらうことで、自分の現状に甘んじず、もう一段階レベルアップした料理を提供したいのです」。さらに、「全国各地のお客様の好みをレシピに反映させています」と大会出展の理由を語ります。
 グルメ大会では、料理の好みの地域性を考慮しながら、研究し準備を進めているというM氏。様々な地域のお客様のニーズを知ることで、料理人としての課題も見えてくるといいます。
 M氏にとって、グルメ大会への参加は、自己を知ることだといえます。また金銭的な報酬だけでなく、料理人としての能力向上の機会も得られているようです。そうした自己の研鑽から、感動を与えるレシピが生まれるのでしょう。
 日頃の仕事の現状に甘んじることなく、果敢に向上心を持てば、おのずと仕事に対する熱意と能力は高まるものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月11日(水)「向上心を維持する」より

<今日の心がけ>
能力向上の場を持ちましょう

向上心を維持する 感想

自分を向上させるためには、多角的に自身を見つめる必要があります。
でも、自身で自分を見つめるのは難しいので、いろんな人から評価をいただける場に出ていき、直接評価してもらう事が、結果的に自分を見つめる事になるのだと思います。他人の目と声を借りて、自分を見つめ直すという事です。

自分を評価してくれる人たちだけに囲まれていたのでは、自分の足りない部分や伸びシロに目が届かずに甘えてしまいがちです。

他人の評価や態度は自身の鏡のようなものかもしれません。いろんな角度から自分をみることで、自分自身の全体像を把握していきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です