世界とのつながり

おはようございます。@ukara91です。
12月14日(土)の職場の教養は「世界とのつながり」です。

世界とのつながり

 食品製造会社で働くAさんには、小学一年生の子供がいます。家族と夕飯を食べていたある日、話題が会社の新製品に及びました。
 Aさんは原材料の説明と産出国がK国であることを伝えました。すると、子供から「それってどこにある国なの?」と質問されました。
 そこでAさんは地球儀を手にして、「日本はどこだかわかるかな?」K国はここだよ」と指し示したのです。さらに「どんな国なの?」と質問が続き、親子間での会話が弾んだのでした。
 直接海外とやり取りをする業種もあれば、そうではない業種もあるでしょう。
取引先や協力会社の所在地、原材料の産地などを辿れば、私たちの仕事は多かれ少なかれ、<世界とつながっている>といえるのではないでしょうか。
 日本の輸出入の総額からも、世界の国々とつながっていることがわかります。
 時には自分や自社の仕事が世の中や、世界へどのような影響を及ぼしているかに思いを馳せる時間を持ちながら、目前の仕事に取り組みたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月14日(土)「世界とのつながり」より

<今日の心がけ>
世界とのつながりに目を向けましょう

世界とのつながり 感想

2022年の4月1日から、食品に使用される原材料の使用比率1位のものには原産国の表示が義務化され、すでに、表示を開始する食品が増えてきました。

これにより、かなりの食品原材料が海外だという事が改めてわかります。

「なんだ、日本産じゃないのか、、、」と思う人も多いと思いますが、「世界の人々が日本の食を支えてくれている」と考えるのが現状を表している表現だと思います。

中国のずさんな管理方法がテレビでよく放映されていましたが、それは一部です。日本のために一生懸命仕事してくれてる人や国が世界にはたくさんあることももっと知っていかなければならないと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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