次につながるゴール

おはようございます。@ukara91です。
12月18日(水)の職場の教養は「次につながるゴール」です。

次につながるゴール

 「活力朝礼」に取り組み、一日のスタートに意識を向ける企業が増えています。一方で、一日のゴールとなる「終業時」の取り組みはどうでしょうか。
 A社では、一日のけじめに終業間際の「終礼」を始めたところ、様々な面で効果を発揮しています。
 社員からは、「時間内に終わらせる意識が高まり、メリハリのある仕事ができるようになった」「一日の最後に翌日の予定を確認する場ができて、次の仕事がスムーズに始められるようになった」という声が聞かれました。
 「スタート」があれば「ゴール」があり、また次の「スタート」に続いていきます。そのつなぎ目の「ゴール」をどのように切るかが、より良い次のスタートにつながります。
 それは、一日の就業時間も、一週間、一ヶ月、一年間といった暦の区切りも同様です。今年も最後の月に入りました。今年一年のやり残しを見直して鮮やかに締めくくり、気持ちよく新しい年を迎えましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月18日(水)「次につながるゴール」より

<今日の心がけ>
ゴールを次のスタートにつなげましょう

次へつながるゴール 感想

仕事の質は段取りできまり、段取りには締めが必要です。
だから、区切りをもうけることでストップ&ゴーで仕事にリズムができるとスカッとした感覚で仕事に取り組めるかもしれません。

一日、一週間のような区切りに合わせるだけでなく、慣れた仕事ならスマホのストップウォッチなどを利用して、自分で区切りを作っていくのも、仕事をゲーム感覚で楽しめてよいです。

僕は慣れた仕事には、キッチンタイマーを使用して、アラームが鳴る前に仕事を終わらせて、タイマーのボタンを押すのが楽しいと感じています。

仕事をゲーム感覚で行えるように工夫することは、誰でもどんな仕事でもできる事です。楽しいゲームに仕上げて、経験値を積み、自身をレベルアップしていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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