お気に入りの服の行方

おはようございます。@ukara91です。
11月3日(日)の職場の教養は「お気に入りの服の行方」です。

お気に入りの服の行方

 Mさんは、会社の宿泊研修に参加しました。私服で参加できる研修だったため、お気に入りの服を数着持参したのです。
 ところが研修の最終日、持ってきたはずの服が見つかりません。思い当たる場所を探したものの、見つからず、帰宅することになりました。
 数日後、自宅で衣装ケースを開いたところ、研修先で紛失したと思っていた服があったのです。安心感と共に、身の回りの物に対して注意を払っていない自身の管理の甘さを痛感しました。
 <どこになにがはいっているのか>、整理できていない現状に気づき、これを機に衣類すべてを整理することにしました。すると、職場でも同様の現状に気づき、デスクや棚まで、徹底的に整理しました。
 Mさんはこれらを通して、自宅や職場の身の回りが整理でき、爽やかな気持ちになりました。そして、使った物は元の場所に戻すよう意識して取り組んだ結果、生活や仕事がリズムよく運ぶようになったことを実感しています。

<今日の心がけ>
物の整理に取り組みましょう

整理整頓。物を掃除するとおもうと、掃除したい気持ちを継続しずらいですが、整理整頓はココロを掃除する行為です。だから、整理整頓すると、気持ちがスッキリするんですよね。マイナスに感じる事が起きたときは、整理整頓してスッキリ気持ちを切り替えましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です