言葉の重み

おはようございます。@ukara91です。
11月8日(金)の職場の教養は「言葉の重み」です。

言葉の重み

  マザー・テレサの名言といわれる一つに、「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから」というものがあります。「言葉が行動に、行動が習慣に、習慣が性格に、性格が運命になる」と、言葉は続きます。
 いついかなる時も、自身の思考が大切なのです。例えば、人の成功を妬んだり、人の不幸を喜んだりする気持ちが湧いてくることがあるかもしれません。
 そのような心はすぐに捨て去るように努めなければ、やがてそれが自分の運命になると、私たちに道を示してくれているのです。
 より良い運命を切り開いていくには、自分の思考がネガティブになっていないか、マイナスの言葉が口癖になっていないか、何事も明るく前向きに取り組んでいるかなど、日々チェックしてみるとよいでしょう。
 それが習慣化していけば、性格や運命も変わってきます。自らの思考や言葉の行き先にも意識を向けたいものです。
 そういう境地をお互いに目指しましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月8日(金)「言葉の重み」より

<今日の心がけ>
言葉に発する前によく考えましょう

思考している時って、何語で考えています?
もちろん日本生まれ日本育ちで、日本語しか話せない方は、日本語で思考しているはずです。

僕もその一人です。

何年前からか?思考している自分の言葉が客観的に聞けるようになり、なんだか不思議な気分なんですよね。

結構、性格わるい感じで思考していて、「あっ」と思い、「だめだめだめ」なんて考えるのも自分の日本語。

物事に集中できない時って、かならずこの「声」がうるさく頭の中でしゃべっています(思考しています)

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから」というのはよくわかります。

ちなみに、自分の声が客観的に聞こえるようになってから、他人が頭の中でどんな事を思考しているか?がなんだか解るような気がするんです。

とくに、目を見て話をすると。だから、いつのまにか人の目を見て話をしない人になってしまいました。

僕は臆病なんですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。

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