だるまに願いを込める

おはようございます。@ukara91です。
1月3日の職場の教養は「だるまに願いを込める」です。

だるまに願いを込める

 群馬県の少林山達磨寺の「七草大祭だるま市」は、毎年1月6日と7日に開催される恒例行事です。
 「福だるま」は、約50軒以上の農家で製造され、少林山達磨寺のだるま市を皮切りに、開運の神として年間200万個が出荷されています。
 全国の縁起物のトップといわれる「だるま」は、七転八起の象徴として、商売繁盛・合格祈願・お祝い事などとして目にすることがあるでしょう。
 1月は1年の中で最も多くの人が、目標を立てたり、無事達成するように願いを込めたりする月でしょう。
 「だるま」の目は、まず、願いと共に左目を入れ、願いが叶ったら右目を入れます。自分で目を書き入れることで、開眼するとの意味があるようです。
 まずは、今年一年の目標を設定し、自分の進むべき道を確認しましょう。そして願いが叶うように努力を続けていきましょう。
 目標を達成するという強い意思を持って、日々を過ごしたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月3日(金)「だるまに願いを込める」より

<今日の心がけ>
目標を立てましょう

だるまに願いを込める 感想

 「だるま」を飾っている会社を良く見かけます。事務所の目立つところにおいてあったりしますね。
きっと会社や部署で目標を掲げて仕事をしているのでしょう。

 目標は、自分の進むべき道の道標なので、しっかり設定することが重要ですが、仕事の目標と併せて、自分個人の目標を定めることが大切だとおもいます。

個人の目標がなく、会社の目標のためだけに邁進していると、年を重ねてから大変です。必ず自分を見つめ直し、個人の目標を定め、その上で仕事の目標を定めていきましょう。

個人の目標を実現するために、仕事が足かせになると感じる時は、今の仕事から離れる事も視野にいれるべきです。そのぐらいの感覚で仕事をする事で、今の仕事もより客観的に見え、プラスになるとおもいます。

今年は自宅にだるまを置いてみたらいかがでしょうか。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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