職場の教養 感想10月13日(火)「祭りと縁日」

おはようございます。@ukara91です。
10月13日(火)の職場の教養は「祭りと縁日」です。

祭りと縁日

 10月は、三重の芭蕉祭、京都の時代祭などの祭りがあります。
 「祭りといえば縁日(えんにち)」とワクワクする人も多いはずです。開催の雰囲気は似ているものの、「祭り」と「縁日」の意味には、どのような違いがあるのでしょう。
 国語辞典では、「祭り」は神を祀(まつ)る儀式、「縁日」は神仏と縁があるとして祭典・供養を行う日、と記されています。
 縁日そのものが祭りと思う人がいるかもしれませんが、双方は目的が違います。
縁日は、毎年決まった日に神仏と縁を結ぶという目的があります。
 一方で、祭りは、農作物の豊作願いや収穫祝いなどのために行われるもので、全国各地の神様にお供えものをして、賑やかにお祝いをする目的があります。
 縁日は日にち毎に行われ、祭りは季節毎に行われます。秋は春に植えた農作物の収穫期で、その喜びと感謝を込めてお祭りをするのです。
 最近では、祭りや縁日は小規模での開催が多くなっているおうです。近隣で、催されていた時には、意味や由来を把握して楽しんでみてはいかがでしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月13日(火)「祭りと縁日」より

<今日の心がけ>
祭りや縁日の由来を知りましょう

祭りと縁日 感想

祭りも縁日も、縄文時代の日本の先祖からずっと引き継がれている自然崇拝や先祖崇拝を文化継承しているものです。

収穫を祝うつもりも無い人まで、お祭りに参加することで収穫をお祝いすることになるというのは、ご先祖様はよく考えたなぁーと思います。

ほんと、日本人でよかったと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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