職場の教養 感想10月7日(水)「両親の誕生祝い」

おはようございます。@ukara91です。
10月7日(水)の職場の教養は「両親の誕生祝い」です。

両親の誕生祝い

 Aさんの両親は、既に亡くなっています。長男であるAさんは両親の一周忌、三回忌、七回忌には、兄弟や親族に声をかけ、法要を行ってきました。
 ある日、手に取った書籍で、「自分の命は両親から続いている」という文を目にしました。<今、自分がこうして存在しているのは、両親がこの世に生を受けたからだ>と気づいたのです。
 そこでAさんは、父母の誕生日に感謝の気持ちを込めて、家族でお祝いをすることにしました。食卓に遺影を飾り、好きだった料理を並べ、色とりどりの花を供えて両親の思い出を語り合いました。
 父と母と年に一回ずつのことですが、両親の誕生日を祝うことで家族との結びつきが深まりました。Aさんは改めて命のつながりに感謝の気持ちを深めると共に、授かった自身の命の尊さを実感したのです。
 両親が地域のために善行(ぜんこう)をつくしていたことを見習って、これからは少しでも人のために役立とうと決意したのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月7日(水)「両親の誕生祝い」より

<今日の心がけ>
両親への感謝の気持ちを深めましょう

両親の誕生祝い 感想

世の中にはいろんな信仰の対象がありますが、一番身近にいて信じて感謝しなければならない存在は、やはり両親ではないでしょうか。

両親がいなければ自分はこの世に生まれてきていない事実にまずは感謝することで、先祖代々受け継いできた命のパワーをプラスに活用できるような気がします。

Aさんのように、ご両親が亡くなってからも家族を集めて誕生祝いできるなんでとても素敵なことですが、ご両親が生きている時に、誕生祝いをしてあげるのも「なかなかできない事」ですので、毎年ではなくても、やってあげたいですね。

きっと、今の私達に成長するまでの、私達の知らないエピソードなどが出てきて、今後の人生のヒントを貰えるかもしれません。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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