職場の教養 感想10月9日(金)「自己管理能力」

おはようございます。@ukara91です。
10月9日(金)の職場の教養は「自己管理能力」です。

自己管理能力

 社会人としても求められる能力の一つに、自己管理能力があります。特に新入社員の頃は、研修の場や上司からの指導でよく耳にしたのではないでしょうか。
 一般的に自己管理能力として求められるものは、時間、健康、感情、経済面などが挙げられます。
 例えば、不規則な生活による体調不良や遅刻を何度も繰り返すと、自己管理能力が低いことになり、仕事面だけでなく、生活全般に悪影響を及ぼします。
 また、「一事が万事(いちじがばんじ)という諺があるように、スケジュールの管理は万全なのに一日の時間管理がルーズということはないはずです。一つができなければ、どれもできてないということになるでしょう。
 自己を管理する能力はすぐに身につくものではありません。自分は自己管理ができているかどうかを改めて見直してみましょう。
 こうした能力は、生活にけじめをつけ、周囲の人たちとの円滑な人間関係を築くために必要なものと捉え、日々磨きをかけたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月9日(金)「自己管理能力」より

<今日の心がけ>
規則正しい生活をしましょう

自己管理能力 感想

自己管理で気にするのは、一般的に「時間」と「健康」だと思います。
そして、自分でなかなか管理できないのが「感情」です。

慣れた仕事をこなしているだけなら「感情」も管理しやすいのですが、組織の中で管理職になったとたんに感情をコントロールできなくなったり、外部要因が自己に影響をあたえるものです。

責任ある立場になれば、成績による圧力も多くなる場合がありますからね。

自己管理のできる人は、周囲の人の事に目を配り、よく気付く人が多いように感じます。ちょっとした同僚や先輩後輩の髪型の変化に声をかけたり、後輩が落ち込んでると感じたらすぐに話を聞いてみたりと。
自己管理は自身の内面と向き合うことが必要だとおもいますが、リズミカルに生活をすることで、内面と向き合いやすくなるかのかもしれません。
楽しい事がある朝にはいつもより早く起きたり、いやな事がある時は布団から出たくなかったり。ちょっとした事が自己に影響をあたえ、リズムを乱していくものです。

だから、リズミカルに正確に時間を刻むように生活を試みると、自己の感情の変化もわかりやすいのです。

自分がどんな状況の時に、どんな心の変化が起きるのか?までわかるようになってくると、他人の変化は手に取るようにわかります。

「気づき」を得るには、自己を深堀りせよ。ということなのかもしれません。


投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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