職場の教養 感想11月20日(金)「救われた言葉」

おはようございます。@ukara91です。
11月20日(金)の職場の教養は「救われた言葉」です。

救われた言葉

 建設会社で30年にわたり勤務してきたAさんが独立し、経営者として新たにスタートを切ることになりました。
 入社した当初は、専門用語がわからず、先輩に叱咤激励されながら懸命に仕事を覚える日々が続き、夏場に体重が10キロ減ってしまうこともありました。
 <自分にはこの仕事が合わない、向いていない。辞めたほうが周りの人たちにも迷惑がかからないのでは・・・>と悶々と悩む日々が続いていました。
 そのようなある日、出勤して仕事の段取りや道具の準備をしていると、社長から「君はいつも陰日向(かげひなた)よくやってくれるね。これからもわが社のためによろしく頼むよ」と、初めて声をかけられたのです。
 仕事に自信が持てず、退職さえ考えていた時だったため、社長の言葉が心に響き、励みとなり、気持ちを新たにしてその後も勤め続けることができました。
 社長のように自社の社員を気遣う経営者として、決して驕り高ぶることなく仕事をしていこうと誓ったAさんです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月20日(金)「救われた言葉」より

<今日の心がけ>
激励の声をかけましょう

救われた言葉 感想

自信が無い時というのは、自分を信じる事ができない時。
そんな時に、周囲の人が、自分の力を認めてくれてることがわかると、たちまち自信がみなぎってきます。

仕事はいろんな人が協力して行うものですが、目立つ人・支える人など役割がそれぞれ違います。目立つ仕事をする人は周囲から評価されがちですが、支える側の人は目立ちません。だから周囲から活躍に対して褒められる事も少ないかもしれません。

逆に、目立つ仕事をする人は褒められがちです。
ずっと褒められていると、支える人がいなくても自分だけで活躍できると誤解しがちなので注意が必要です。

支える人の仕事は地味かもしれませんが、物でもサービスでも裏方の活躍があるからこそしっかししたものが作られます。

人から褒められる事がなくても、自分で自分を評価して、自信もコントロールしていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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