職場の教養 感想11月3日(火)「伝統文化に触れる」

おはようございます。@ukara91です。
11月3日(火)の職場の教養は「伝統文化に触れる」です。

伝統文化に触れる

 旅行に出かけたHさんは、旅先でコーヒーカップを購入しました。
 デザインも形もとても気に入り大事にしていましたが、食器を洗ってる時にほかの皿にぶつけて、ひびが入ってしまったのです。
 その出来事があってから、Hさんは本当に気に入っているものは、<ずっと持ち続けていたい>と考えるようになりました。さらに自分を育ててくれた、今は亡き両親から受け継がれた遺品を保存したいという気持ちが深まったのです。
 自宅の倉庫で両親が大切にしていた器などを見つけて、壊れている部分を修復しようと考えていた時です。偶然にも、知人から「金継ぎ(きんつぎ)」という古くから伝わる、「金」を使用し、壊れた器を修理する伝統技法を知る機会を得たのです。
 そして、器の修繕職人に修理を依頼し、割れや穴などが活かされ、美しく修復したのです。Hさんは、この器を、次世代に引き継ぎたいと感じました。
 両親から受け継いだ器をあるべき姿に修復してもらった職人技に、感動を覚えたHさん。伝統文化に触れることの尊さに気づくことができたのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月3日(火)「伝統文化に触れる」より

<今日の心がけ>
物を大切にする心を養いましょう

伝統文化に触れる 感想

物を大切にする気持ちは、自分の心も大切にしているように感じます。
イライラしてる時に、物に当たりたくなる人がいますが、それと逆の効果なのでしょうか。
親から受け継いだ遺品などの場合は、遺品を観ただけで親と遊んだ幼少時代の風景などが思い出される事もあるので、物が思い出のスイッチになったりします。

伝統工芸品は、工芸の素晴らしさだけを見るのではなく、その素晴らしさを作り出す時の作者の苦労などを想像することで、見る人に多くの刺激を与えてくれます。

物を大切にしたり、伝統文化に触れる事は、自分の心を大切にしていくことに繋がるのでしょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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