職場の教養12月28日(月)「迷わない生活」

おはようございます。@ukara91です。
12月28日(月)の職場の教養は「迷わない生活」です。

迷わない生活

  今年は感染症拡大の対策のため、職場は元より、日常生活にも多くの判断を強いられ、その選択に迷った一年ではなかったでしょうか。
 しかし、こうした状況に限らず、私たちは日々「迷う」という場面に出合っています。判断できないことが原因で、チャンスを逃すこともあります。
 では、なぜ迷うのでしょうか。それは何らかの選択をする際に、その選択肢の片方が、正解や成功である、という前提になっているからでしょう。<間違いや失敗をしたくない>という心理が、迷うことにつながっているのです。
 それならば、その前提を取り払ってみるのです。どれを選択しても、その後のことはすべて、「必要があるからこそ起こる」と考えてみてはどうでしょう。
 例えば、一見、不正解のように思える選択も、「自らの成長のため」と捉えれば、迷いはなくなるのではないでしょうか。
 <どのようなことも、すべて受け入れよう>という心境を目指して、胸を張って堂々と、あらゆる事柄に向き合っていきましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月28日(月)「迷わない生活」より

<今日の心がけ>
目の前のことを受け入れましょう

迷わない生活 感想

今年は本当に、迷ったり悩んだりする一年となりました。
「正解」や「不正解」ではないと解ってはいても、今年のような状況には悩んでしまうものです。

でも、人は悩んだり迷ったりすることで、心が練られて、しなやかで強くなるんだと思います。

今日の職場の教養には、迷う事は「間違いや失敗をしたくない」という前提があると記されています。そのとおりだと思います。

今まで頭で考えていた前提や常識は本当に正しいのでしょうか?一度前提や常識を取り払ってみると、物事の感じ方は変わってくるものです。

迷わない事が良いことなのではありません。迷う事から逃げずに、乗り越えることで、心をしなやかに強くしていこうということです。

迷う事が起きたら、「おっ!キタキター!」と前向きに受け入れて、シッカリと迷って悩んで乗り越えて行きましょう。

「迷う事」は成長する人にしか訪れない向かい風なんだと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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