職場の教養 感想12月29日(火)「時は廻る」

おはようございます。@ukara91です。
12月29日(火)の職場の教養は「時は廻る(めぐる)」です。

時は廻る

 あと数日で、年が明けます。
 激動の一年が終わりに近づき、安堵している人、反省している人、来年の目標を立てている人など、年の瀬を迎える思いは様々でしょう。
 一方で自然界を見てみると、新年という概念がない動植物たちは、今日も明日も変わらず、自然に身を任せて淡々と生きる日々を送っています。時間を数として認識していることは、人類の特徴といえるのかもしれません。
 時を数値化することで、私たちの生活には「始点」と「終点」が現われました。
そしてこの二つは、無限に循環しています。終わりの後には、必ず始まりがあります。一分一秒という短い時間も、年単位という大きなくくりも同様です。
 物事に区切りをつけるたびに、新たなスタートを意識して、気持ちをスムーズに切り替えることが、時間を活かすポイントなのです。
 大きな時の終点として、この一年をじっくりと振り返り、新年という始点を明るく爽やかな足取りで踏み出しましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月29日(火)「時は廻る」より

<今日の心がけ>
生活にメリハリをつけましょう

時は廻る 感想

まもなく一年の区切りですね。

区切りは前向きに明るく越えて行くことで良いリズムが生まれます。
コロナの影響で激動の一年となりましたが、これを弾みに大きなリズムに変えていきましょう!

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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