職場の教養 感想12月2日(水)「新しい20年」

おはようございます。@ukara91です。
12月2日(水)の職場の教養は「新しい20年」です。

新しい20年

 今年が終わると、21世紀も5分の1が過ぎたことになります。来年は今世紀の中盤へ向けた、新しい幕開けであるともいえます。
 このような時代の節目には、自分の身の回りの出来事について過去を振り返ることが重要でしょう。それにより、物事が自分の思い描いている理想の方向へ進んでいるかどうかチェックすることができるからです。
 過去20年の自分の人生はどのようなものだったでしょうか。家庭はどうだったでしょうか。会社の動向はどうだったでしょう。日本全体の変化をどう見るでしょうか。世界ではどのような変化があったでしょうか。
 こうして多角的な視点から自身で問を考えることで、次の時代へ向けて前進する際の様々な課題が、異なった視点から見えてくるはずです。
 会社であろうと日本社会であろうと、自分が関わっている集団であることに変わりはありません。自分の行ないが影響を及ぼしていることを自覚し、どうすれば、次の20年を希望のあるものにできるか、考える機会を持ちたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月2日(水)「新しい20年」より

<今日の心がけ>
現状を見直しましょう

新しい20年

1年毎で目標を掲げたり、反省したりすることは誰しも行っていますが、20年で区切ったりしてみると、自身の成長や環境の変化を大きく感じる事ができます。

現在40歳ぐらいの人は、社会人になってからの変化をひと括りで見直す事ができますよね。

1年毎の目標を定める場合は、目先の数字や細かな事の改善を目標に掲げがちですが、20年スパンで考えると、自分の人生はこれでいいのか?今まではこうだったけど、これからは、こんな感じに生きた方がいいんじゃないか?等、人生について見直したり、生き方を考えたりすることができます。

21世紀の5分の1が終わるというこの区切りに、一度人生を見直してみる機会にしてはいかがでしょうか。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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