職場の教養 感想12月30日(水)「ここが最良の場」

おはようございます。@ukara91です。
12月30日(水)の職場の教養は「ここが最良の場」です。

ここが最良の場

 皆さんは今、楽しく喜んで自分の仕事に取り組んでいるでしょうか。いろいろな事情や理由で、そう思えないこともあるでしょう。
 ノートルダム清心学園で長く理事長を務めた故・渡辺和子氏の著書『置かれた場所で咲きなさい』の一節に「置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない」とあります。
 続けて、「人間として生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと、決心することができました。それは『私が変わる』ことによってのみ可能でした」と記しています。
 確かに植物はどのような場所でも、そこで精一杯、花を咲かせ実を結びます。
日々の仕事において私たちは、自分の立場や役割を自覚し、業務に力一杯、精一杯取り組むことが肝要でしょう。
 つまり、「今、ここが最良の場」と受け止めることが大切なのです。すべての事柄に無駄はなく、今している経験は将来の宝となるに違いありません。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月30日(水)「ここが最良の場」より

<今日の心がけ>
今の仕事の尊さを知り懸命に働きましょう

ここが最良の場 感想

その場にとどまってシッカリと花を咲かせる植物には頭が下がります。
よりよい水分を得ようと根を伸ばしたり、太陽を浴びようと葉を広げたりと努力している様子はすごいと思います。

植物の立派な姿に学びながらも、我々人間には動く力が与えられているので、今の場所でしっかり努力しながらも、もっと活躍して人の役にたてる場所があるなら、人間らしく動いて、活動の幅を広げて行きましょう。

与えられた力をしっかりと使い切ることが大切だと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)