生物を守るために

おはようございます。@ukara91です。
2月17日(月)の職場の教養は「生物を守るために」です。

生物を守るために

 プラスチックゴミの問題は、環境に様々な影響を及ぼしています。
 プラスチックは軽く丈夫で加工がしやすく、耐水性もある、とても便利な素材です。その反面、使い捨て用プラスチックの普及による問題が発生しています。
 特に深刻なのが海洋プラスチックゴミです。海に流れたプラスチックを餌と間違えて、魚や海鳥などが体内に取り込んでしまっているのです。
 それが食物連鎖を通じて、人の体内にも蓄積しているのではないか、と懸念されはじめています。
 生活の中の様々な物に使用されるプラスチックは、欠かせないものであることは周知のことです。それを使用する私たちが心がけることは、まず、プラスチックゴミを路上や河川などに捨てないことです。
 プラスチック問題は、一人ひとりが少し意識することで軽減されます。マイバックやマイボトルを使用したり、「いらないものは、買わない・断る・もらわない」ことを意識して、プラスチックゴミの削減に貢献しましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月17日(月)「生物を守るために」より

<今日の心がけ>
使い捨てを減らしましょう

生物を守るために 感想

自然は循環しているので、そこへゴミを捨てるということは、巡り巡って自分に帰ってくると意識しなければなりません。

罪もない動物たちにも被害を与えながら、ひょっとしたら自分に帰ってくるのではなく、子供たちの時代に時を越えて負の遺産を引き継いでもらうことにもなりかねません。

まず、ゴミはゴミ箱へ捨てるという「当たり前のこと」をしっかり行いましょう。

今の社会は「使い捨て」することで経済が成り立っているという側面もあります。企業では、「前年対比」の数字をベースに成績目標を定めるところも未だ多く、使い捨てしない社会になると困る人もでてくるでしょう。

でも、それらも含めて変わっていかなければならない時代なのでしょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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