遠くから山を見る

おはようございます。@ukara91です。
2月19日(水)の職場の教養は「遠くから山を見る」です。

遠くから山を見る

 物事がスピードを上げて変化していく現代では、次々に出てくる新しい考え方や、やり方に、素早く対応しなければなりません。
 しかし、早さを求め過ぎて、先のことにばかり心を向けていると、今が充実しているということを感じられなくなります。
 そこで大切になるのが、仕事から離れる時間を作ることです。すると、仕事に対してい、<イライラしていたな。心配し過ぎていたな>とわかってきます。また、悩んでいることがあれば、解決するヒントが見つかるかもしれません。
 Aさんは休憩時間に、仕事とは関係のない本を読んで、心を落ち着かせています。Bさんは終業後に、軽いスポーツをしています。その時に、行き詰まっていた仕事の解決策を見つけました。
 たとえば、山の中に入ると、山が見えなくなりますが、遠くから見れば、よく山が見えます。仕事から離れて何かに没頭することは、それと同じなのです。
 自分の仕事の状態を外から見て、さらに充実した生活を送りましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月19日(水)「遠くから山を見る」より

<今日の心がけ>
仕事を客観視する時間をつくりましょう

遠くから山を見る 感想

山の中にいるときは、山が見えない。遠くから山を見ればよく見えるが、山の中は見えない。

でも、どちらの視点でも経験を重ねてくると、山の中にいながら、遠くからの視点も同時に洞察できるようになってきます。

多重視点で同時並行に思考できると、とても良い判断ができるようになってくると思いますし、そういう人の仕事ぶりはかっこいいですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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