「ありがとう」の一言

おはようございます。@ukara91です。
2月22日(土)の職場の教養は「「ありがとう」の一言」です。

「ありがとう」の一言

 Sさんはバスに乗車し、家路に向かっていました。ほとんどの人が座席に座り、バスの揺れに体を委ね、疲れを癒やしているといった状況でした。
 そのような中、停留所にバスが着いた時、小学校高学年の男の子がとった行動に、乗客の視線が集まったのです。
 男の子はバスを降りる際に、はっきりした声で「ありがとうございました!」と言い、運転手にサッと一礼したのです。
 それに対して、運転手は「気をつけてね!」と声をかけ、下車した男の子に笑顔で手を振ったのでした。
 車内は、この二人の一連の行動を通して、ちょっとした驚きと共に、温かい雰囲気に包まれたようでした。
 普段、メールや書面だけで、仕事を進めがちなSさん。顔を合わせて、感謝の気持ちを込めた言葉をかけることの大切さを、改めて実感したのです。
 Sさんは、「ありがとう」と口にすることを、心に決めたのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の洋々2月22日(土)「「ありがとう」の一言」より

<今日の心がけ>
感謝の言葉を言いましょう

「ありがとう」の一言 感想

 「お金を払っているんだから、そのぐらいは当たり前だ」という風潮が近年目立つようになってきました。
 お金を払っている分のサービスが享受できるのは理論的には当たり前かもしれません。でも、お互いに支え合う社会の一員同士として、「ありがとう」と声を掛け合い、互いにねぎらうのも当たり前です。

「ありがとう」を言っても損する人はいません。どんどん「ありがとう」と声をかけ、お互いが気持ちよくなる関係性を作っていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です