立春

おはようございます。@ukara91です。
2月4日(火)の職場の教養は「立春」です。

立春

 今日は暦の上で立春にあたります。元号が令和に改められてから、初めての立春です。
 旧暦では、この日が一年の初めとされることが多かったため、決まり事や季節の節目の起点になっていました。茶摘みの八十八夜も立春から数えます。
 冬至と春分の中間にあたるため、寒さの厳しい時期ですが、梅の花が咲き始め、徐々に春への準備が始まる期間でもあるのです。
 また立春後、日本に暖かな風が吹き込み、気温が上昇する現象を「春一番」と呼びます。これで春の訪れを実感する人もいるでしょう。
 春一番の後は気温が下がることもあります。暖かくなったり寒くなったりする日を繰り返して、春に近づいていきます。この時期は体調を崩しやすくなるため、会社の業務に支障がでないように、注意する必要があるでしょう。
 自然は毎年同じように、春への準備を始めています。私たちも季節の変化に合わせつつ、心を切り替えて春を迎えましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月4日「立春」より

<今日の心がけ>
季節の変化を楽しみましょう

立春 感想

 どんなに寒い冬でもやがて立春が来て、その後あたたかい春がきます。

(今年はずっとあたたかいですけとね)

人生も同様に、どんなに辛い時がきても、その後必ず春が来て、夏を迎えるものだと思います。

どうせ春夏秋冬巡ってくるのですから、冬もしっかり楽しみたいものです。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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