責任の所在

おはようございます。@ukara91です。
3月18日(水)の職場の教養は「責任の所在」です。

責任の所在

 営業職のBさんは、先輩のYさんに同行して、得意先回りに出かけました。
 最後の訪問先で、思いがけず商談がまとまり、仮契約が成立しました。遅い時間になったため、正式な契約は翌日に交わすことにして、二人は直帰したのです。
 翌日、Bさんが出社すると、Yさんが緊急入院したと知らされました。上司に、前日の商談の報告を求められたBさんでしたが、<Yさんがしてくれるだろう>と、内容を記録していなかったため、的確な報告ができませんでした。
 上司から「もっと責任感を持って仕事に取り組むように」と注意されたBさん。
この時初めて、自身の責任感のなさと、プロ意識の甘さに気づきました。
 Bさんは、いつも<先輩がやってくれるだろう>と、人任せにしていたのです。
一人では何もできない自分の不甲斐なさを反省し、意識の甘さを改めたのでした。
 自分の責任の所在を意識していないと、同様な事態に陥りかねません。いかなる場面でも、どのような立場でも、自らの責任を意識して、取り組んでいる仕事の過程をしっかり把握していきましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月18日(水)「責任の所在」より

<今日の心がけ>
責任を自覚しましょう

責任の所在 感想

 今日のお話は「同行営業あるある」ですね。
二人で営業に行くと、一人が活躍し、もうひとりは見ているだけになりがちです。

目の前でLIVE実況で、実際の営業トークを感じ取れるのは最高の学びの場です。
メモを取ってる暇もないぐらい目に焼き付けておきたい所ですが、会話の流れや、それに対する相手の回答や表情の変化などは、簡単にメモを取ったほうが良いです。

そのLIVE会場では気づかなかった事が、メモから浮かび上がったりするものです。

メモを取るクセがついてくると、会話の中から相手が今困っている事などが見えるようになってくるかも知れません。
営業は、相手の困っている事を見つけて、それを解決してあげるのが仕事の本質です。その仕事を確実に成し遂げるために、メモは必須の道具です。

ちょっと奮発して、よいメモ帳なんか買うと、良い効果があるかもしれません。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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