相談相手

おはようございます。@ukara91です。
3月23日(月)の職場の教養は「相談相手」です。

相談相手

 皆さんは、悩みごとや困ったことが起きた時に、相談できる相手がいますか?
 職場や家庭などで問題が起こった時、私たちはそれを解決するための手段を模索します。そのような時に心強いのは、相談相手がいることです。
 しかし、ある調査によると、誰かに相談して問題が解決できたと答えるのは、三割り程度だそうです。
 「相談することによって考えを整理することができた」あるいは「前向きな気持ちになれた」などの回答のほうが上回っていて、困りごとをとにかく聞いてもらうことが、苦境を打開するきっかけになっているようです。
 「自分の苦境をわかってもらえた」と実感することが、問題に直面して塞ぎかけた気持ちを反転させるきっかけになっているのかもしれません。
 そうした「聞いてくれる相談相手」を持つためにも、日頃から周囲との関わりを大切にしましょう。
 日常の挨拶や返事を丁寧にしていくことから、良好な関係が始まるのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月23日(月)「相談相手」より

<今日の心がけ>
周囲との関係を良好にしましょう

相談相手 感想

 子供の頃は親や兄弟が相談相手。でも大人になってから相談できる相手っていますか?と、質問された時に即答で特定の人の名前が出せる人って素敵なことだと思います。
今は、「本当に困ったこと」がある状況になることも少ない時代になりました。さらに、「相談」をシステム化した便利なものもあります。

「ヤフー知恵袋」や「教えてgoo」などには、困ってる人からの内容が投稿されており、それに対して経験者が対応策やアドバイスをネット上で行っています。
やり方が解らなくて困っているような時は、このようなシステム(無料)でも適切なアドバイスがもらえて便利な時代になりました。

 知識を得れば解決できることには、確かにこのようなシステムはとても助かります。でもその人の性格や特徴からくる悩みや人間関係の問題はその人や周囲の環境を良く知った人でなければアドバイスできないものです。

 困ったことが起きた時、解決するのは本人です。あくまでの本人が自分で考えて解決しないといけないのですが、困った時には頭が混乱しがちです。相談することによって混乱を整理して、冷静に問題解決に向き合える状態にすることが大切です。

 人間関係をつくることで人間関係の問題が発生するのですが、やはり困った時には人間関係が頼りです。人として生まれたからには、人間関係を楽しむことが上手に生きる秘訣なのかもしれませんね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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