夕日に包まれた河原で

おはようございます。@ukara91です。
3月31日(火)の職場の教養は「夕日に包まれた河原で」です。

夕日に包まれた河原で

 東北の大学を卒業し、東京のIT企業に就職したKさん。慣れない電車通勤にもようなく馴染み、一年が経過しようとしていた頃でした。
 故郷の母から、祖母が亡くなったという連絡が入りました。数ヶ月前までは元気そうにしていただけに、ショックを隠せず実家に帰りました。
 葬儀が終わり、祖母の遺品を整理していると、一冊のアルバムが出てきました。
1ページずつ捲っていくと、河原で遊ぶ幼い頃の自分と祖母の写真が見つかりました。それは、祖母と一緒に土筆(つくし)を採りに行った時のワンショットでした。
 Kさんは幼い頃、共働きで忙しい両親に代わり、度々祖母の家に預けられていました、その時の記憶が徐々に蘇ったのです。
 いつも優しかった祖母のお陰で今の自分があると実感し、この一枚の写真を母から譲り受け、手帳に挟んで東京へ戻りました。
 手帳を開くと出てくる小さな写真は、いつでもどんな時でもKさんを支える、大きな宝物になっています。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月31日(火)「夕日に包まれた河原で」より

<今日の心がけ>
支えてくれた人のことを思い出しましょう

夕日に包まれた河原で 感想

 いい思い出ですね。
人生には良いときも悪い時もあります。悪い時には他人を責めることもありますが、自分を責めてることの方が多いのではないでしょうか。

 そんな時に、お世話になった人の事を思い出すとよいと思います。
自分を責めたり蔑んだりするのは、自分をお世話してくれた方たちを裏切る好意でもあります。それらの方々を思い出すと、「そんなに自分を責める必要なんてないよ」とか声をかけてくれるのではないでしょうか。

 友達や家族がいない方も、過去から今までずっと一人で生きてきたわけではありません。一度でも人にお世話になった事があるのなら、それは幸せな事です。その人の為に恩返しするつもりで「今」を生きてみてはいかがでしょうか。

人生の目的は、ただただ「生き抜く事」にあると思いますが、そこに「誰かのために」という思いが加わると、それだけで彩りのある人生といえると思います。

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投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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