支払う時の心持ち

おはようございます。@ukara91です。
4月10日(金)の職場の教養は「支払う時の心持ち」です。

支払う時の心持ち

 A氏は、実家を離れて大学に通う息子から、仕送りの追加を要求されることがあります。毎月の一定額の仕送りでは足りないことがあるようで、息子から連絡がある度に小言を言いながら送金していました。
 しかしある時から、<子供が一人前になるためには必要な投資だ>と気持ちを切り替えて、小言を辞めすぐに送金するようにしたのです。それから数カ月後、息子からの要求がないことに気づいたA氏は、その理由を聞いてみました。
 息子は、「以前は電話で文句ばかり言われていたけれど、ある時期から励ましに代わり、何となく申し訳ない気持ちが湧いてきた」と言います。以来、アルバイトと両立しながら、勉学に勤めていることを知ったのです。
 誰でも金銭は稼ぐ喜びはありますが、支払う時は渋ってしまうものです。しかし、喜んで支払うことで、結果は変わってきます。
 払うべきではない金銭を拒否するのは勿論ですが、払わなければならない状況であると見極めたならば、気持ちよく支払いたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養4月10日(金)「支払う時の心持ち」より

<今日の心がけ>
支払うべき金銭は喜んで支払いましょう

支払う時の気持ち 感想

 苦しい所にお金を支払う行為は、血液の足りない身体に輸血するようなものかもしれません。
 今は新コロの影響で日本中に血液が足りませんね。政府や日銀から輸血してほしいものです。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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