職場の教養 感想「ビジネスマナー」

おはようございます。@ukara91です。
5月20日(水)の職場の教養は「ビジネスマナー」です。

ビジネスマナー

 新入社員のNさんは、先輩から言葉遣いや身だしなみについて注意を受けました。その後、ビジネスマナーについて教えられたのです。
 マナーは、ビジネスの場で信頼を得るために必要であること、企業のイメージにかかわるため、大切であることなどを説明されました。
 マナーに欠けた行動は、職場の人たちに不快感を与えるだけではありません。
お客様からの信用をなくし、仕事を失いかねない状況ともなりうるのです。
 第一印象から好感度を上げるように助言されたNさん。早速、マナーを心得、磨きをかけて、社会人として相応しい話し方や立ち居振る舞いができるように取り組みました。
 仕事をする上で、相手の心に寄り添い、相手が心地よく受け止めてくれる言動をすることは大切です。
 年齢や経験、価値観などの異なる人たちとやり取りをし、共通の空間を共にするからこそ、マナーを守って心地よく過ごしたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養5月20日(水)「ビジネスマナー」より

<今日の心がけ>
マナーに磨きをかけましょう

職場の教養 感想「ビジネスマナー」

 社会には様々な価値観をもった人が共存しているので、服装や言葉の遣い方などそれぞれ違います。だからこそ、「マナー」という標準価値を設け、それを守っていれば、相手との最低限のコニュニケーションを取れるという「ツール」として運用されています。

 社会に出たばかりの新人さんは、触れ合う方々の価値観が解らないのですから、このツールをしっかり学び、活用するのが便利です。
徐々に慣れてきたら、周囲とのコミュニケーションを深めるオリジナルのツールを身につけるのがお勧めします。

 例えば、顧客Aさんの建築中の住宅で、急な要望を受けたとします。いつもならビシッとネクタイとスーツで接していた新人さんでも、建築中の現場でAさんから直接要望を聞く場合、スーツの上着ではなく、ジャンパーとヘルメットの方が好感が持てると思います。靴も少し汚れたシューズの方が、「現場で声を聞く事に慣れている新人さんなんだな」と好印象を持つと思いますよ。
また、そんな靴や服装に個人的に好きな野球チームのロゴマークがついてたりすると、そのマークの話でAさんとお友達になったりできるかもしれません。

ビジネスマナーはあくまでも標準ツール。
ツールの遣い方に慣れてきたら、オリジナルのツールをつくり、磨き上げていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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