職場の教養 感想「病膏肓(やまいこうこう)に入る」

おはようございます。@ukara91です。
6月11日(木)の職場の教養は「病膏肓に入る」です。

病膏肓(やまいこうこう)に入る

 日々の仕事に追われながらも、好きなことをやるために、しっかりと時間を確保する人は多いでしょう。
 しかし、好きなことの度が過ぎて睡眠不足に陥ったり、疲れが溜まったりすると、仕事や生活に支障をきたしてしまうかもしれません。
 それを戒める「病膏肓に入る」という中国の故事があります。「膏(こう)」とは心臓の下あたりで、「肓(こう)」は横隔膜の上の隠れた部分です。
 内臓の奥深くのこの部位が病むと、針も灸もその力が及ばず、病気が重くなって治療ができなくなることを指します。
 転じて、ある物事に熱中しすぎて、手のつけられないほどになる状況を意味しています。
 職場においては仕事が主(しゅ)であり、好きなことや趣味は従(じゅう)であり、優先させるものに重きを置かなければならないでしょう。
 仕事を充実させるため、節度を保ちつつ好きなことを楽しみたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月11日(木)「病膏肓に入る(やまいこうこうにはいる)」より

<今日の心がけ>
メリハリをつけて仕事を進めましょう

 「仕事が主であり、好きなことや趣味は従であり、優先させるものに重きを置かなければならない」と今日の職場の教養で示唆されていて、好きなことよりも仕事を優先した方がよいですよ?と示唆しているのかもしれません。

 お金を稼がなければ生活ができないので、我慢してでも上司や会社の指示に従うというのは昭和の美徳でしたが、現代や未来では、我慢して行う仕事が他社との競争力に勝つ原動力にならないことが明らかです。

 だって、我慢しながら行った仕事と、好きで好きでしょうがないと思い行った仕事では後者が勝ってしまうのは誰でも想像できますよね。

 今の時代は、好きなことを仕事にしていく事が重要です。
 仕事が主で、趣味は従という考え方は捨てて、むしろ従を主に変えていくことが、幸せになるための唯一の方法なのかも知れません。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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