職場の教養 感想「相手の立場で考える」

おはようございます。@ukara91です。
6月13日(土)の職場の教養は「相手の立場で考える」です。

相手の立場で考える

 職場で、円滑な人間関係を作るには、どうしたらよいのでしょうか。
 それには、自分の都合を優先する前に、相手の立場になって考えてみることです。そして、自分がされて不快に感じる言動は、相手にもしないことです。
 例えば、上司から指示を受けた業務を遂行する際には、「上司が自分に要求していることは何か」を考えて取りかかることが大切です。わからなければ相談し、仕事が終わったならば、報告することを忘れてはなりません。
 仕事を指示する側は、相手が理解しやすい言葉を用いましょう。また、言動が一方的になっていないかにも注意をしましょう。
 このように、お互いが相手を思いやる気持ちが大切です。心遣いが双方向から働き始めると、職場内にチームワークが生じ、より良い職場環境が築き上げられてくるものです。
 しかし、相手のことを考えすぎて、動けなくなってしまう場合があるかもしれません。その場合は、相手の気持ちが明るくなるような言動を心がけましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月13日(土)「相手の立場で考える」より

<今日の心がけ>
互いに相手を思いやりましょう

相手の立場で考える 感想

相手の立場で考えることは当たり前だと誰もが思っているのですが、出来ていないのが現状かもしれません。

相手が言いたい事は何か?と考える前に感情的な思考モードに入ってしまい、自分本位の思考から逃れられなくなるから、相手の立場で考えるところに至らないのでしょう。

この社会は様々な異なる思考の「人」で成り立っています。「同じ人間なのに、なんであの人ああいう風に考えるのだろう?」ではなく、「みんな考え方違うのに、同じ社会で暮らしているなんですごいことだな」と、一人ひとりが違う生き物なんだと捉えることが、相手の立場で考えるというマインドを醸成していくのだとおもいます。

でもこれ、人類永遠の課題かもしれませんね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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