職場の教養 感想「気づきを行動に」

おはようございます。@ukara91です。
7月30日(木)の職場の教養は「気づきを行動に」です。

気づきを行動に

 本誌の巻末に、活用の一例として「活力朝礼」の進行方法を掲載しています。
 そこに記されている輪読の仕方は、最初の一段落をリーダーが読み、「はい」と区切り、次の段落からは別の人が「はい」と受けて読む、というものです。
 その輪読に参加するコツは、躊躇せずに「はい」と受けることです。読もうと思いながらも<他の人が読むかもしれない><次の段落でいいか>などとためらうと、タイミングを逃し、結局、読むことができない場合があります。
 日常においても、後回しにした仕事が他の事情で手をつけられなくなったり、メールの返信を怠った末に忘れてしまったりすることがあるでしょう。気づいたことを即座に実行することは、物事をスムーズに進めるコツなのです。
 故に、活力朝礼で、輪読の際に本誌を積極的に読むことは、そうした日常の仕事において逡巡(しゅんじゅん)する心のクセを取り除く訓練ともいえるでしょう。
 <さあ、やるぞ>と決意した時は、物事に取り組むベストタイミングです。決意をした際には、すぐに実行する習慣を身につけたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養7月30日(木)「気づきを行動に」より

<今日の心がけ>
やる気を即行動に移しましょう

気づきを行動に 感想

「気づいたことを即座に実行することは、物事をスムーズに進めるコツ」と職場の教養に記されていますが、これは人生をスムーズに進めるコツとも言えるかもしれません。

失敗しないように、確実に進められるようにと、しっかりと勉強したり準備してから実行するよりも、60%ぐらいのできだと感じたぐらいで、サッサと実行して、その結果を検証して、またサッサと修正して実行する方が、「しっかり勉強するより学びが大きい」です。

「失敗しないようにしっかり準備するのではなく、さっさと失敗して乗り越える方が良い」とも言えます。

利口になりすぎずに行動していきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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