職場の教養 感想「受け止め上手」

おはようございます。@ukara91です。
8月1日(土)の職場の教養は「受け止め上手」です。

受け止め上手

 充実した仕事をするには人間関係を円滑にして、信頼を得ることが大切です。
 Aさんは所属する部署の定例会議で、毎回、自分の提案を聞き入れてもらえないことに不満を感じていました。ある日、その思いを先輩に相談したのです。
 すると先輩は、「君は意見を言う時、『いや、そうではなくて』『でも』『しかし』と、他の人の提案を否定して発言することが多くないかな」と指摘されました。Aさんは言い当てられて気まずくなり、俯いてしまいました。
 先輩は続けて、「受け止め上手になるといいよ。誰でも自分の案を否定されると、嫌な気持ちになる。相手の気持ちを受け止めてから自分の意見を言うようにすると、君の提案も聞いてくれるよ」とアドバイスしてくれました。
 他人に対して配慮に欠けていたことを反省したAさん。それからは「なるほど」「確かに」「そうですね」と、相手の意見や気持ちを受け止めてから、「実は」「だからこそ」と、提案するようにしました。
 今では提案も少しずつ通るようになり、人間関係も良好になったAさんです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養8月1日(土)「受け止め上手」より

<今日の心がけ>
まず相手の提案を受け止めましょう

受け止め上手 感想

僕を好きになってくれる人は、僕も好き。僕を嫌いな人は僕も嫌い。という風に人間関係というのは鏡を見ているように単純かもしれません。

だから、相手の話を聞いてあげると、「あなたの話も聞きたい」となる。

と、解っていてもできないのが人間の面白いところなのかもしれません。

でも、相手の話を聞くことで損することはなさそうです。
まずは聞く事から始めてみましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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