職場の教養 感想「更なる向上心」

おはようございます。@ukara91です。
8月31日(月)の職場の教養は「更なる向上心」より

更なる向上心

 社会人になって30年ほど経つKさん。若い頃から能力を高め、成長したいという思いがあり、これまでいくつかの取り組みをしてきました。
 能力開発のための勉強会への参加、関心ある分野の通信教育を受講するなど様々な学びの場に身を置きました。
 その他に、福利厚生の一環の各種セミナーに積極的に参加し、支援を受けて技術習得・資格取得講習を受け、資格試験に合格しました。また一時期は、精神的な成長を求めて座禅にも取り組みました。
 学んできたことを振り返り、Kさんは全てが大変役に立っていることを実感しています。それでも、まだ納得のいかない物足りなさも感じるのです。
 Kさんは生活そのものを見直してみようと、早寝早起き、暴飲暴食をしない、などを意識して心がけると、毎日が新鮮に感じました。
 日常生活の些細なことも疎かにしないことが人として成熟し、より充実した日々を送れるのだと、Kさんは確信しています。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養8月31日(日)「更なる向上心」より

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更なる向上心

子供の頃は、家族との生活や学校の授業や集団活動などで多くを学びます。また、目に見える物全てが新鮮に感じ、様々な価値観を吸収しながら成長していきます。

学生を終え、社会人になり、その仕事にある程度慣れてくると、不思議と学びを辞めてしまう人が多いようです。学びを辞めると、自分とは違う価値観を受け入れる柔軟性を失い、謙虚さも失うことで他人に対して怒りっぽくなる傾向があるようです。

Kさんのように、早寝早起き・暴飲暴食をしないなど素晴らしい取り組みだと思いますが、そうやって生活習慣を改めるのは難しいものです。
まずは、普段の生活に「読書」を取り入れることから始めることが、「学びの再スタート」として取り組みやすく、また毎日の目標を3ページ程度にすることで、習慣化していきやすいです。

最初は、読書の内容が頭に入らなくてもよいので、まずは始めてみることをおすすめ致します。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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