職場の教養 感想「体感温度」

おはようございます。@ukara91です。
8月5日(水)の職場の教養は「体感温度」です。

体感温度

 体感温度は人それぞれに違いがあります。夏の室内での体感温度は、人によっては、その差が3度以上あるともいわれます。従って、自分が暑いと感じていても、周囲の人も同じように暑いと感じているとは限らないのです。
 8月のある日、暑がりのSさんは、大汗をかきながら営業先から戻ってきました。冷房の設定温度を下げて、汗が引くまで休憩していると、Tさんが、カーディガンを着ている姿が目に留まりました。
 Sさんは、<Tさんは寒いのかな。でも自分は炎天下の中、外回りをしてきたのだから、我慢してほしい>と心の中でつぶやいたのでした。
 ところが、他の社員から「Sさん、寒いです。冷房が効いた職場でずっとデスクワークをしている、私たちのことも考えてください」と言われたのです。
 その言葉を聞いて反省したSさん。それからは自分の感覚だけで考えるのではなく、周囲に確認をしながら、温度調節をするようになったのでした。
 今年も暑い日が続きますが、周囲にも気遣いつつ、夏を乗り切りましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養8月5日(水)「体感温度」より

<今日の心がけ>
室内の温度調整に配慮しましょう

体感温度 感想

梅雨も明けて、一気に猛暑が訪れて来ました。
外回りから帰ってきた営業が、事務所に戻って涼んでいる時に、事務所にいた人たちが寒がるという光景はどこの会社にもありがちです。
顧客と直接接する営業の方が偉いと考える人が日本には多いので、事務所の人は営業に何も言えず遠慮しながら服を羽織る事が多いのではないでしょうか。

事務所の仕事も営業の仕事も対等です。
ずっと室内で仕事をしてくれている人がいるからこそ、外回りもできるので、お互いの気遣いが大切ですよね。

男女でも体感温度が違います。
女性は冷房に弱く、体は冷えると体調に変化が起きやすいので、男性は特に気をつけてあげる必要があります。

周囲への気遣いをさり気なく行ないながら、暑い夏を乗り越えて行きましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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