職場の教養 感想9月18日(金)「役に徹する」

おはようございます。@ukara91です。
9月18日(金)の職場の教養は「役に徹する」です。

役に徹する

 Aさんは高校時代、テニス部に所属していました。大学で教職課程を学ぶ中で、<教師になったら、テニス部の顧問になりたい>と希望を抱きました。
 春から新任教師として中学校に赴任すると、学級担任の補佐や教科担当に加えて、経験のない運動部の顧問を担当することになりました。
 先輩教師が既にテニス部の顧問をしているため、<自分は担当できないのか・・・>と、一度は落胆しました。
 しかし、ほかの先輩教師から、「まずは教師としての基礎を固めながら、未経験の種目にもチャレンジしてはどうか」とアドバイスを受けました。
 Aさんは<希望はいったん脇に置き、初めてのスポーツでも生徒と共に勉強し、成長していこう>と決意したのです。
 以来、与えられた職務に励み、未経験だった部活動の顧問を続けながら、今では充実した日々を過ごしています。
 目前の仕事に力を尽くし、自身の可能性を大いに切り開いていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月18日(金)「役に徹する」より

<今日の心がけ>
与えられた役割に全力を尽くしましょう

役に徹する 感想

自分のやりたい事が、今すぐできないという事は多いですよね。
サラリーマンであれば、やりたい仕事の部署になかなか配属されない事は多いようです。

今の時代は働く選択肢が多いので、思うように行かないと思ったら辞めてしまい、起業したり転職したりする選択肢も多く、その選択が一番良いのかもしれません。
しかし、思うように行かない日々も、時間を無駄にするだけではなく、心を養う期間としては重要だと思います。

思うように行かない日々にふて腐れていたら、人生前進しません。そのような時期でも、その時、その場所でなければ体験できない事を前向きに捉えて経験すると、自身の心の肥やしとなり、やがて自分のやりたい仕事に配属された時には、以前よりも豊かな対応力で仕事をこなせる自分になっていると思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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