職場の教養 9月6日(日)「カラーテレビの普及」

おはようございます。@ukara91です。
9月6日(日)の職場の教養は「カラーテレビの普及」です。

カラーテレビの普及

 今週の9月10日は「カラーテレビ放送記念日」です。
 制定の由来は1960年のこの日に、日本の5つのテレビ局でカラーテレビ放送が開始されたことによります。
 放送開始は世界で2番目の早さでしたが、カラーテレビ自体が高価だったため、なかなか普及にはつながりませんでした。
 ところが4年後の1964年に、アジアで初となる東京オリンピックが開かれることとなり、カラーテレビが普及していったのです。
 60年の月日が経ち、テレビを取り巻く環境も大きく変わってきました。一家に1台だったテレビですが、複数台持つ家庭もあるでしょう。
 一方、若い世代はテレビ番組の視聴よりも、インターネットなどの動画配信を好んで見る傾向があるようです。
 様々な情報を、私たちにもたらしてくれたテレビに感謝の思いを捧げつつ、有効に活用していきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月6日(日)「カラーテレビの普及」より

<今日の心がけ>
物の歴史を振り返りましょう

カラーテレビの普及 感想

カラーテレビが普及したお陰で、行けない土地の風景や音をテレビで見たり、情報量が一気に増えて、世の中のことを国民隅々まで見ることができるようになり、すごい発明品だと思います。

田舎に住んでいると、スポーツもなかなか生では観戦できませんが、テレビのお陰で生と同じ時間に見て感動することができるようになりました。

でも、そういう時代にも慣れてきた現代、テレビの役割は終わったんだなと感じます。
僕はもともとあまりテレビを見ない方でしたが、コロナの影響で、テレビを見る機会が少し増えました。
世の中には、一つの事実に対して様々な考え方があってよいと思うのですが、テレビを見ていると、一つの見方だけが放送されているように感じます。
本来は、事実をしっかりと放送し、様々な考え方のコメンテーターを配置し、最後は視聴者が自分でなにが本当なのか?を判断することが、テレビの役割のハズなのに。

ネット動画では、様々な意見を見ることができるので、テレビの役割の大部分は終了したんだろうなと感じてしまうのです。

日本は高齢化社会。高齢者の多くがテレビからの情報に頼っています。
この状態で選挙を行うんですから、とても心配です。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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