職場の教養 9月7日(月)「努力が自信を培う」

おはようございます。@ukara91です。
9月7日(月)の職場の教養は「努力が自信を培う(つちかう)」です。

努力が自信を培う

新商品の開発プロジェクトを初めて任されたTさん。社内において、新商品のプレゼンテーションを行うことになりました。
 Tさんはプレッシャーと緊張で不安になり、「言葉に詰まって、話が飛んだらどうしよう」と周囲に話していました。それを聞いていた上司が、「心配を口にするとその通りになるよ。自信を持ってやりなさい」と告げたのです。
 さらに、「資料の準備を万全にすること。資料を見なくても説明できるように練習を繰り返すことが肝心だ」と、具体的にアドバイスしてくれました。
 Tさんは何度も資料を読み込み、話し方を工夫して、練習を重ねました。また、補足の資料も整えて、どのような質問にも対応できるよう準備しました。
 すると、<きっとできる>という自信が湧いてきて、不安よりも<早く発表をしたい>と、気持ちが切り替わっていったのです。
 プレゼンテーションは高評価を得て終了し、自信を持つ大切さを実感しました。社長からも、「良い内容だったよ」と言われ、達成感を味わったのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月7日(月)「努力が自信を培う」より

<今日の心がけ>
自信を持って仕事にあたりましょう

努力が自信を培う 感想

人に初めて商品や企画、プロジェクト等の説明を行う時には緊張しない人はいないでしょう。
最初は余裕だと思っていても、プレゼンの日が近づいてくるにつれ不安になってくるものです。不安を消すには、練習あるのみです。
練習相手がイナイ時は、プレゼンの台本を徹底的に整えて見ましょう。

セリフの台本を読み直して、客観的にみて理解できる内容になっているかどうか?
読み上げる文章に対して、この画像は解りやすいか?
今よりも、もっと簡潔で解りやすい伝え方は他にないのか?

これらを徹底的に考えていくうちに、緊張は少しずつ消えていきます。

今は、PCやタブレットを片手にプレゼンする人も多いので、記憶する必要性は薄くなりました。伝えたい事を全て伝えようとせず、一番伝えたい要点をいくつかにまとめて、一文字でも少なく伝える方法を追求しましょう。

この作業になれてくると、商品や企画の要点を掴む力が増し、次回以降の台本作成能力は格段に上がってきます。その頃には自信になっていると思いますよ。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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