職場の教養 感想1月28日(木)「掃除の時間」

おはようございます。@ukara91です。
1月28日(木)の職場の教養は「掃除の時間」です。

掃除の時間

 Sさんの職場では毎朝、掃除をしています。しかし、Sさんは、<早く仕事にとりかかったほうがいいのに>と、掃除を煩わしく思っていました。
 ある日、Sさんは掃除の時間に、「こんな雑用しなくてもいいのに」と思わず口にしてしまいました。それを聞いた同僚のTさんが言いました。
 「君は雑用というけれど大切な仕事の一つだよ。職場の掃除は、仕事を快適にして、働きをよくすることにつながっているんじゃないかな」
 この言葉に胸を衝(つ)かれ、傲慢な自分の態度を反省したSさん。まずは身の回りから、気持ちを込めて掃除をすることにしました。すると、掃除を終えると気持ちがすっきりとし、その後の仕事への集中力も増したといいます。
 雑用という仕事はないのです。仕事といわれるものにはすべて意義や目的があり、自他の役に立っているのです。それを忘れてしまうから、面倒なことに感じてしまうのかもしれません。
 目の前の仕事に、しっかりと取り組んでいきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月28日(木)「掃除の時間」より

<今日の心がけ>
どのような仕事にも意義を見いだしましょう

掃除の時間 感想

「早く仕事に取り掛かったほうがよい」と考える人も多いかもしれません。
早く仕事にとりかかった方が、自分の仕事は早く終ることもあるでしょう。

でも、仕事は一人で行なうものではなく、チームでバトンを渡しながら行なうものですから、自分の部分だけ早く終わっても、チームメンバーが実は困っているというような事があれば、チームは勝利できません。

掃除は、自分を含めチームメンバーの環境を調える作業です。みんなの働きやすい環境を整備することは、チームの総合力を高める結果になるのだと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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