職場の教養 感想10月3日(日)「さりげない配慮」

おはようございます。@ukara91です。
10月3日(日)の職場の教養は「さりげない配慮」です。

さりげない配慮

職場の教養10月3日の画像

 Aさんには週に数回、妻に昼食用の弁当を作ってもらいます。
 昼休みになり弁当箱の蓋を開けると、ご飯とおかず、別の容器にはサラダが入れられ、容器の底には保冷剤が付いていました。しかも、ドレッシングは、通勤中にこぼれないよう小瓶に入れてありました。
 その上、見た目でも食欲がわくように、彩りよく工夫しておかずが詰められていたのです。朝の限られた時間内で、たくさんの手間を加えてくれた妻の配慮に、Aさんは感謝しました。
 そして、妻の働きを自身のしごとに置き換えて考えてみました。<自分はお客様の気持ちに寄り添い、限られた時間の中で、最大限の配慮をしているだろうか>と振り返ると、そこまでできてはいませんでした。
 改めて妻への感謝の気持ちを深めたAさん。<日々のルーティンワークや与えられた業務においても、さらなる工夫の余地がないかどうか、考えていこう>と決意したのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月3日(日)「さりげない配慮」より


<今日の心がけ>
創意工夫をしてみましょう

さりげない配慮 感想

職場の教養10月3日の画像

人と人のコミュニケーションは言葉で行うしかありませんが、言葉以外でも気持ちが伝わるのが、「さりげない配慮」ですよね。

自分を大切にしてくれる人からの「さりげない配慮」を受けた人は、やさしい気持ちになります。このバトンを受け取ったら、また別の2人以上にバトンを渡してみましょう。きっと世界はもっと平和でやさしくなると思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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