職場の教養 感想10月5日(火)「新五百円硬貨」

おはようございます。@ukara91です。
今日の職場の教養は「新五百円硬貨」です。

新五百円硬貨

職場の教養10月5日(火)の画像

 間もなく、新五百円硬貨の発行が始まります。これは21年ぶりの刷新で、現在のニッケル黄銅(おうどう)に、新たに白銅(はくどう)などを加えた2色3層構造が特徴です。
 日本円や米ドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」には、紙幣や硬貨といった物理的な実体が存在します。
 一方、国家やその中央銀行によって発行された法定通貨ではない「暗号資産(仮想通貨)」という、物理的な実体がないものもあります。
 近年は、代金の支払いに現金を使わない「キャッシュレス決済」が定着しつつあるなど、お金のやり取りに様々な手段が増えてきました。
 お金には、「交換機能」「価値保存機能」「価値尺度機能」の3つの機能と役割があります。私たちの生活に、なくてはならないお金について、その機会に今一度調べてみてはいかがでしょうか。
 そうすることで、お金や物の価値についての考えが、これまでとは少し違ってくるかもしれません。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月5日(火)「新五百円硬貨」より

<今日の心がけ>
お金の価値を今一度考えてみましょう

新五百円硬貨 感想

職場の教養10月5日(火)の画像

現代の物事の価値は、すべてお金に換算されて計ることができます。
仕事の対価や、物の価値。それらすべてがお金に変換された場合いくらになるか?というのが「価値」として認識されるのです。
そうやって考えると、お金ってとても不思議な存在に思えてきます。

日本では、江戸時代まではそこまで「お金=物事の価値」ではなく、お金では測れないものもあるという文化だったのではないかと思いますし、お米=物事の価値として認識されていたのではないかと思いますが、現代はすべてお金です。そういう意味では、私達の価値の指標となる「お金」について、しっかりと見て、自身の価値とは何だろう?など客観的に確認してみたいですね。

硬貨は日本国政府発行。紙幣は日本銀行発行。それらの成り立ちについてもこの際しっかりと調べてみましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)