職場の教養 感想12月19日(日)「気分を変えて」

おはようございます。@ukara91です。
12月19日(日)の職場の教養は「気分を変えて」です。

気分を変えて

職場の教養12月19日の画像

 12月を迎え、寒さも冬本番になってきました。
 あるアンケートで、社会人に「一番早く終わってほしい季節」を聞いたところ、多くの人が「冬」と答えたそうです。
 理由として、寒くて朝起きるのが辛い、外に出るのが億劫、暗くなるのが早く、1日が短く感じる、洗濯物が乾かない、などがありました。
 また、つらい時期を「人生の冬」と比喩するなど、一般的に冬には負のイメージがつきまとうようです。
 しかし、冬でなければ見ることのできない景色や味わえない味覚、イベント、ウィンタースポーツもたくさんあります。
 1年で最も澄んだ空気の中で見るイルミネーションや夜景、雪景色に囲まれてゆったり浸かる温泉、脂が乗った海の幸など冬の楽しみは様々にあります。
 今年は、「冬が苦手」という気持ちを脇に置いて、この季節をより五感で味わえる催しの計画を立ててみてはいかがでしょうか。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月19日(日)「気分を変えて」より

<今日の心がけ>
季節を楽しむ工夫をしましょう

気分を変えて 感想

職場の教養12月19日の画像

 冬は辛いですよね。特に雪の降る地域は、雪によって通常の社会生活に支障をきたします。具体的には、朝出勤するときに、車の上に積もった雪をどかさないと車が動かせなかったり、道路が雪で狭くなってきて、あちこちで交通渋滞がおこり、かなり早く出勤しなければ遅刻してしまう などです。
自宅でも、屋根の上の雪を下ろさないと家が潰れてしまうなどもありますね。

でもこの雪があることで、山はしっかりと水分を吸収し、春以降でも清廉な水を農地に育んでくれておいしい農産物の原資となったり、雪がふることで空気が澄み、気分がスカッとすることなどがあります。

また、春が来た時に辛い冬を乗り越えたという解放感もひとしおです。

どんなに避けたくても冬は来るのですから、できるだけ楽しみながら乗り越えましょう。必ず春は来るのですから。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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