職場の教養 感想2月25日(木)「ゴミについて考える」

おはようございます。@ukara91です。
2月25日(木)の職場の教養は「ゴミについて考える」です。

ゴミについて考える

 日本国内で一日に排出されるゴミの量は、どれくらいあるでしょうか。
 環境省によると、平成三十年度の全国の一般廃棄物排出量は、約4千万トンでした。この量は、東京ドーム百十五杯分にもなります。
 近年、ゴミの排出量は環境保護意識への高まりや製造技術、ゴミ処理技術の進歩により、減少しています。ピーク時の平成十二年に比べて約25%、一千万トン以上削減されています。
 私たちの職場でも再生紙を利用したり、不要になったものを他者に譲ったりと、身近なエコ活動に取り組んでいる人も多いことでしょう。「このまま捨ててはもったいない」という意識は「物」を尊ぶ気持ちの表われです。
 人間が生きていく限り、ゴミが出ることは避けられません。それでも、ゴミをできる限り出さない工夫をすることは大切です。
 その一つひとつのゴミにも使命があったことを知り、生活や仕事を支えてくれたことに感謝できるよう、意識を変えていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月25日(木)「ゴミについて考える」より

<今日の心がけ>
物との接し方を工夫しましょう

ゴミについて考える 感想

ゴミは、人の役にたとうとおもって作られた「もの」が役割を終える時の呼び方です。
人の活動の証とも言えます。

ゴミが多くでる世の中というのは、それだけ人が努力してきたと、肯定的にとらえてみてもよいのかもしれません。

とはいえ、削減の努力も必要ですが、これもやはり人の活動やテクノロジーの進化によって乗り越えていきたいですよね。

「ゴミについて考える」と聞くと、人の活動を縮小していこうというイメージに感じてしまいがちですが、人は常に活動し、新しいものを発見し、テクノロジーを進化していくことで成長してきました。ゴミについても今まで人類が乗り越えてきた方法で乗り越えられるのではないかと思います。

ゴミについて考えてみて、今までの人類の活動に対して、「よく頑張った」と褒めてあげてもよいのではないでしょうか。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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