職場の教養 2月7日(日)「健康ダイエット」

おはようございます。@ukara91です。
2月7日(日)の職場の教養は「健康ダイエット」です。

健康ダイエット

 成功への秘訣の一つに、「始めたらやめない」という実践があります。
 T子さんは生活環境の変化から、急激に体重が増えてしまい、ダイエットと健康のために朝夕二時間ほどのウォーキングを始めました。
 「歩くよりも自転車のほうが関節と筋肉に負担が少ない」という本を読み、<さっそく自転車を購入しよう>と夫に相談しました。夫はT子さんの持久力が希薄であることを知っているため、反対です。
 それでも、<減量しなければ>と自転車を購入して懸命に取り組むT子さんに、反対していた夫も、「運転は十分に気をつけてね」と励ましたのです。
 ヘルメットにジャージ、雨具、自転車カバーも購入し万全の体制で始めたものの三日目以降は雨続きでした。風邪気味でもあって自転車はずっとカバーの下です。
 張り切っていろいろ購入しても、継続できていないことに自責の念を感じたT子さん。始めた時の気持ちを思い起こして、再開することを決意したのです。
 今は、毎日続けられることが喜びとなっているT子さんです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月7日(日)「健康ダイエット」より

<今日の心がけ>
初心を忘れず続けましょう

健康ダイエット 感想

何事も、毎日続けるというのは大変な事です。
こんな、職場の教養に対しての感想を書くだけでも大変と感じる事もありますが、何よりも「続ける」という事に意味があると思います。

続けるコツは「習慣化」することです。

朝起きて、朝食を食べると思いますが、特に苦もなく毎日食べられるのは「習慣化」しているからです。よほど具合の悪い日には朝食を抜くこともあるかもしれませんが、なんとなく食欲が無いような日は、朝食の量を減らしたり、ヨーグルトだけ食べたりして習慣を継続していると思います。

T子さんは健康のために自転車を購入したわけですが、毎日自転車に触れる事が習慣化の鍵だと思います。自転車に乗って出かけることが苦痛に感じる時でも、自転車の汚れを吹いたり、cure556を噴霧して整備したりするだけでもいいので、自転車に毎日向き合うことで、習慣化していく思考が芽生えてきます。
体調の良い時は自転車で出かける。体調の優れない時は、近所を1分程度でもよいので出かける。体調の悪い時は、自転車に触る。こんなぐらいにハードルを下げると、継続できるのではないかと思います。
習慣化できるまで、できるだけハードルを下げて継続する工夫をしてみるとよいと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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