職場の教養 感想3月14日(日)「ユニバーサルデザインに学ぶ」

おはようございます。@ukara91です。
3月14日(日)の職場の教養は「ユニバーサルデザインに学ぶ」です。

ユニバーサルデザインに学ぶ

 個人の固定観念は、時として、可能性を狭めてしまうこともあります。新しい発想は、自己の固定観念の外にあるといっても過言ではありません。
 「ユニバーサルデザイン」とは、障がいの有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、たくさんの人々が利用しやすいように、製品やサービス、環境をデザインしていっくというものです。
 たとえば、水道の蛇口はかつては、手で捻っていました。近年は、センサー式蛇口が普及しています。握力の弱い人や手に障害がある人など、誰もが無理なく利用することができ、衛生面でも実用性が高まっています。
 そのほかにも、車椅子やベビーカーを使用した人でも通りやすい幅の広い駅の改札や文房具に至るまで、多様な製品が開発されています。
 職場においても、<無理かもしれない>という思い込みを一度伏せて、何かできる方法はないかと考察することも大切でしょう。そうした視点の中から、業務改善や新製品の開発のヒントが得られるのかもしれません。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月14日(日)「ユニバーサルデザインに学ぶ」より

<今日の心がけ>
多様な視点を持ちましょう

ユニバーサルデザインに学ぶ 感想

最近の建物のほとんどはバリアフリーとなり、車椅子の人でも通行しやすいように工夫されてきました。
ユニバーサルデザインは、この考え方が多様化したものです。

そうやって便利になっていくのは、とても良いことだと思いますが、それぞれの国や人種には育まれた文化があり、その文化には「不便さを伴う文化」もあります。

日本の茶道や華道なども、不便さの中の美しさという側面もあるのではないでしょうか。

ユニバーサルデザインという新しい観念を受け入れながら、過去から育まれてきたものも大切にしながら、多様な視点を身に着けていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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