職場の教養 感想3月20日(土)「苦手な人」

おはようございます。@ukara91です。
3月20日(土)の職場の教養は「苦手な人」です。

苦手な人

 Fさんは、ミスをした際に強い口調で指摘する先輩が苦手でした。<自分が悪い」とわかっていても、先輩の指摘を受け入れられずにいました。
 そんなある日、先輩とプライベートで会う機会がありました。抵抗感がありながらも飲食を共にする中で、気さくな性格が垣間見られ、たいへん驚きました。
 その後、食事をする機会が増えていくと、職場とはまったく異なった面が見受けられ、少しずつ抵抗感がなくなっていったのです。
 仕事では、厳しい先輩のままですが、<私の成長を願い、指摘してくれている>と思えるようになり、先輩への印象が変わっていきました。そして<先輩の期待に応えて成長していきたい>と、気持ちが前向きに変化していったのです。
 苦手な人を避けたいという気持ちは誰しもあるでしょう。しかし、視野の狭い固定観念で「苦手な人だ」と決めつけているのであれば、その殻を破り、成長を促してくれる存在だと受けとめましょう。
 苦手な人こそ、自己の苦手意識を打ち破る応援者と心したいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月20日(土)「苦手な人」より

<今日の心がけ>
苦手な意識を打ち破りましょう

苦手な人 感想

「苦手な人」というのは、相手の体や顔が苦手なのではなく、相手が自分に悪い影響を及ぼすのではないかという固定観念が生み出す虚像です。

だから、苦手な人が現れたら、「自分はなぜあの人が苦手に見えるのだろうか」と自分の心の中にある苦手意識を見つめ直す必要があります。

また、実際に苦手な人と接する時間はどのぐらいでしょう。苦手な人とあまり接していないのに、今後接する時の事を考えて勝手に色々考えてしまっているのではないでしょうか?

接していない時間まで、苦手な人の事を考えて苦しむのは時間の無駄です。
虚像を生み出しているのは自分ですので、余計な事は考えず、相手と正面から接し、苦手意識を完全していきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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