職場の教養 感想3月8日(月)「春から始める習慣」

おはようございます。@ukara91です。
3月8日(月)の職場の教養は「春から始める習慣」です。

春から始める習慣

 冬の寒さも和らぎ、徐々に春めいてくる季節となりました。この時期に関連することとして、「春眠暁を覚えず(しゅんみん あかつきをおぼえず)」という言葉があります。
 中国の唐の時代の詩人である孟浩然(もうこうねん)が詠(よ)んだ有名な漢詩の一節で、「春の夜はぐっする眠れるものだから、朝がきたのにきづかず寝過ごしてしまう」という意味です。皆さんの中にも、うっかり寝過ごしてしまった人もいることでしょう。
 「寝過ごしてしまうくらい気持ちのよい春の朝」は、夜明けが早まり、気温も上がってきたことを意味します。少し早起きをしてウォーキングを始めるなど、新しい第一歩を踏み出すのに丁度よい季節ともいえます。
 快適な目覚めを得るには、睡眠の質が大切です。就寝前の時間を有効に使い、快適に寝られるよう工夫しましょう。夕食を早めに摂る、入浴で体を温める、好きな音楽を聴くなど、睡眠の質を上げる様々な方法があります。
 少しの工夫と努力で、気持ちよく目覚めることは可能です。春の訪れと共に、生活習慣を見直してみましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月8日(月)「春から始める習慣」より

<今日の心がけ>
快適な目覚めで心身を整えましょう

春から始める習慣

日の出の時間が早くなってきました。
朝、起きる時に窓から入る日光でスッキリと目覚める事ができる人も多いのではないでしょうか。
二十四節気の「啓蟄」を越えたので土の中では虫たちが動き出してきたと思いますが、「人」も自然の中の生物。太陽や月のリズムに合わせて心や体に影響がでてくるのでしょう。気温の高い時の夏の強い日光とちがい、今の時期は気温が低く、日光が気持ちよく感じます。我々「人」もそろそろ「啓蟄」なのかもしれませんね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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