職場の教養 感想5月17日(月)「緑いろいろ」

おはようございます。@ukara91です。
5月17日(月)の職場の教養は「緑いろいろ」です。

緑いろいろ

 赤・黄・青は「色の三原色」といい、混ぜ合わせるとどのような色にもなります。日本人は古くから色を繊細に感じ取り、豊かな色彩文化を築いてきました。
 ところで、緑色にも様々な色があります。「薄柳(うすやなぎ)」は春の日差しを受けた柳の若葉のような淡い黄緑色、「柳色(やなぎいろ)」は初夏の柳の葉色(はいろ)を思わせる明るい黄緑色です。
 他にも、若い青ネギの葉のような強く濃い緑色の「花萌葱(はなもえぎ)」、翡翠(かわせみ)の羽色(はいろ)のような「翠色(すいしょく)」など、緑系だけでも、たくさんの日本の伝統色があります。
 江戸時代、庶民は茶色や鼠色(ねずみいろ)、藍色(あいいろ)など限られた色の着物しか着られませんでした。しかし、先人はそれらの色を掛け合わせて「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」といわれるほど、多様の色を生み出して、粋に色を楽しんだのです。
 先人が色を細かく分けて活路を見いだしたように、行き詰まった時には、状況を細分化してみると、新たな道筋が見えてくるかもしれません。
 色は掛け合わせによって無限に作り出せます。現代を生きる私たちも、日々の生活や心のあり方を見直すことで、何色にでもなれるはずです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養5月17日(月)「緑いろいろ」より

<今日の心がけ>
繊細な心を働かせましょう

緑いろいろ 感想

夏を前にした今の時期は、植物の緑が一気に深くなってきますよね。
同じ緑色でも違いがあるなんで若い頃には僕は気づきませんでしたが、今はその色の違いが見せる植物のリズムを楽しめるようになってきました。

植物の色の違いを気付けるようになると、人の表情や状態も敏感に気付けるようになるのかもしれませんん。
日本は四季折々変化の激しい国です。植物の見せる表情の違いを楽しんでいきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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