職場の教養 感想5月9日(日)「親しみやすさとは」

おはようございます。@ukara91です。
5月9日(日)の職場の教養は「親しみやすさとは」

親しみやすさとは

 明治安田生命保険が、毎年、新社会人となる学生を対象に実施する「理想の上司」アンケートで、今年も男性はタレントの内村光良さん、女性はアナウンサーの水卜麻美(みうらあさみ)さんが一位に選ばれました。「親しみやすさ」に共感が集まったようです。
 運送会社で働くAさんは、後輩が小さなミスをしただけでも、厳しく注意をしていました。これでは「親しみやすい」先輩にはほど遠いでしょう。
 職場には、様々な役職や役割があります。先輩としてのAさんの立場としては、ミスを注意した後は、どうすれば減らすことができるかを一緒になって考えてあげることが大切です。
 Aさんは上司から、「自身の言動を戒めて、上から目線ではなく、話しやすい環境を作りなさい」と指摘され、これまでの対応を反省したといいます。
 その後、「親しみやすさ」が増したAさんは、部下から頼られる上司へと変貌していったのです。今では、空いての意見を真摯に受けとめ、アドバイスは、わかりやすく、明確に伝えることを心がけて、上司としてのスキルを磨いています。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養5月9日(日)「親しみやすさとは」より

<今日の心がけ>
親しみやすさに磨きをかけましょう

親しみやすさとは 感想

親しみやすさに磨きをかけるには、親しみやす人の真似をするのが一番の近道ですよね。内村さんや水卜さんは、どうして親しみやすいと感じるのか?を見てみるとよいとおもいます。

内村さんや水卜さんは、テレビ番組の中でいつもにこにこしていて、周囲のタレントと楽しそうに話しをしています。話す内容は雑談が多いのではないでしょうか。

仕事をしていると、「雑談をするな」という人もいますが、実はこの雑談が親しみやすさに磨きをかけるための一番重要な要素だと思います。

お店の店員さんなどは、店員どうしの雑談しずらい環境かもしれませんが、裏に回った時や、お客様の目の届かないところで積極的に雑談を心がけるぐらいでよいと思います。

雑談によってお互いの生活や性格がよくわかってくると、仕事での情報のやり取りもとてもスムーズに進められます。

雑談はミュニケーションの潤滑油ですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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