職場の教養 感想6月10日(木)「自分が変われば」

おはようございます。@ukara91です。
6月10日(木)の職場の教養は「自分が変われば」です。

自分が変われば

 M氏は、後継者である長男の仕事への姿勢に対して、何度も厳しく注意してきました。しかし、一向に改善されず反発するばかりです。
 そのような時、経営者の勉強会で、講師から、「自分が変わることで後継者との対立が解消され、社風が一変した」という体験談を聞いたのです。
 講話後に講師に相談すると「息子を何とかしようという思いを一端脇に置き、自分が長男と同じ年齢の頃の父親との関係がどうであったか、どんな心で長男に対応していたかを見直すように。そこに解決の糸口がある」と助言されました。
 我が身を振り返ると、社長である父親の仕事のやり方や経営方針に不満を抱き、何度も反発し、そのたびに母親から窘め(たしなめ)られていたのです。
 当時の自分と長男が似ていることに気づいたM氏。父親の心情と長男の気持ちがわかり、今までの自分を反省しました。以後、亡き父親に喜ばれる自分になろうと日々朗らかに過ごすと、次第に長男との確執が解けていったのです。
 人は鏡です。自らが明朗な心に転じる時、状況が変わる道があるのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月10日(木)「自分が変われば」より

<今日の心がけ>
自分から言動を変えましょう

自分が変われば 感想

自分が変えられるのは自分だけです。他人を変えようとしてもそれはできません。
でも、他人を変える影響力をもつ自分に変わることはできます。

結局、自分ということですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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