職場の教養 感想6月14日(月)「カタツムリのごとく」

おはようございます。@ukara91です。
6月14日(月)の職場の教養は「カタツムリのごとく」です。

カタツムリのごとく

 梅雨の時期、私たちが目にする代表的な風物詩として、色合い鮮やかなアジサイやその葉の上のカタツムリを挙げる人が多いのではないでしょうか。
 カタツムリがゆっくり動く様は「蝸牛(かぎゅう)の歩み」ともいわれます。これは、「のんびり、気長に前進する」という意味のほかに、着実・堅実に物事を進めていくたとえとして使用されます。
 今春から勤め始めた新社会人も、この頃には職場の雰囲気に慣れてきて、与えられた業務を通してスキルを必死に身につけていることでしょう。
 このような新入社員が成長する時期には、先輩社員のより適切なリードやサポートが求められます。
 なぜなら新入社員は、<早く会社に貢献したい>と自らを追い込み、過度な業務量をこなしていることもあり得(う)るからです。
 結果や成果を求めるのではなく、新入社員がカタツムリのごとく、地に足をつけて、スキルを磨けるような職場環境や雰囲気を醸し出していきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月14日(月)「カタツムリのごとく」より

<今日の心がけ>
後輩のサポートをしましょう

カタツムリのごとく 感想

結果ばかりを求めて、焦りを隠さない新入社員(最近は中堅社員も)がいますが、そういう社員に育っていくのは会社組織に責任があります。

事業活動がある程度年数かさねてくると、リピート客が安定してきます。
リピート客が安定してくるという事は、その事業で提供するモノやサービスが良いという評価をいただいてるという事ですので、ますは、自社の事業が「なぜ評価されているのか?」「たくさんある会社の中で、なぜ当社を選んでくれているのか」について、社員教育で徹底的に共有する必要があります。

すでにノウハウがあるわけですから、まずは今までの事業サービスをしっかりと身につけて学んでいきましょう。

しっかりと身につけたら、その事業サービスにプラスαできるものを、自分のスキルやセンスを活かして考え、事業に加えていきましょう。
そうやって、変化していく社会や市場に対して、事業の新陳代謝を図っていけばよいと思います。

まずはしっかりと、今自分の会社を利用してくれている人を大切にし、なぜ、利用しているのかを知る事が大切です。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)