職場の教養 感想6月28日(月)「事後の努力」

おはようございます。@ukara91です。
6月28日(月)の職場の教養は「事後の努力」です。

事後の努力

 Mさんの職場では、限られた時間内に、要点を的確に伝える力を養うために、朝礼の中で、「一分間スピーチ」を行なっています。
 ある昼休み、スピーチ係を務めたKさんが手帳を広げ、メモ書きを見ながら考え込んでいたのです。何をしているのかMさんが尋ねると、こう答えました。
 「今朝のスピーチで、自分が言いたかったことをしっかりと伝えられたかどうか振り返っているんだ。人前に立つと緊張して内容や言葉が飛んだり、逆に余計なことを言ってしまったりするから、終わった後に反省しているんだよ」
 その言葉を聞いたMさんは、<自分もスピーチ担当の前日は、事前に話したい内容をメモに起こすが、終わった後で、振り返る時間を設けたことはなかった。Kさんは、そうして、自己向上につながていたのだ>と関心しました。
 物事は準備も大切ですが、終わった後にしっかりと見直すことで、良かった点も悪かった点も次の機会に活かすことができます。
 身の回りで「やりっ放し」になっていることがないか、点検してみましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月28日(月)「事後の努力」より

<今日の心がけ>
反省を成長につなげましょう

事後の努力 感想

 人前で話すときって、慣れないとどうしても緊張してしまい、言いたい事が言えず、また、余計なことばかり話してしまいますよね。
だからこそ、事前に話す内容をキチンと紙にまとめて、話した後にそれが上手く話せていたかを見直す事が大切です。
最初のうちは棒読みでもいいので、事前に紙に書いたものを記憶し、読んでみましょう。しだいに、自分が話しているのを想像しながら、紙に書けるようになってきて、本番でも話しやすい台本のようにつくることができるようになってきます。

それを繰り返してると、いつのまにか台本なしでも話ができるようになってきます。

紙にキチンと書いて、それを見直し話す→見直す の繰り返しで、文章を組み立てる力も養われていき、その数を重ねることで話も上手くなるなんて一石二鳥ですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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