職場の教養 感想6月30日(水)「夏越の祓(なごしのはらえ)」

おはようございます。@ukara91です。
6月30日(水)の職場の教養は「夏越の祓」です。

夏越の祓

 6月の晦日(みそか)に、宮中及び日本各地の神社で「夏越の祓」という行事が行われます。
 これは、千年以上の歴史を持つ伝統行事で、半年分の穢れ(けがれ)を落とし、この後の半年の健康と厄除けを祈願する行事です。
 その方法として、「茅の輪(ちのわ)くぐり」と呼ばれる、茅(ちがや)という草で編んだ輪をくぐって厄落としが行われます。これは日本神話に基づいているといわれ、茅の輪をくぐることで病気や災いを免れることができるとされています。
 このように日本には、古くから伝えられる年中行事が四季によって様々にあります。五穀豊穣や健やかな成長などを願って行われてきたものです。
 その行事に触れることは、家族の絆の大切さに気づいたり、日本の文化や風情を理解することにもつながり、豊かな人生への栄養分となるでしょう。
 古くより連綿と続く伝統を現代の私たちも継承し、改めて日本文化の奥ゆかしさを感じ、次の世代に伝えたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月30日(水)「夏越の祓」より

<今日の心がけ>
日本の文化を後世に伝えましょう

夏越の祓 感想

昔から日本人は神社に集まり情報や文化を継承してきたといえます。
集会場としての役割が多かった為、手洗い場が用意されていたりと衛生環境もよかったようです。

神社を通じて、神や先祖に見守られながら農産物や文化を育み、日本は成長してきたのでしょう。その象徴である天皇が、現在も万世一系で繋がってきているのもとても神秘的ですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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